北海道・札幌のホテルおすすめ|Mercure Sapporo宿泊レポ ススキノで15か月の子連れ旅

北海道・札幌のホテルおすすめ|Mercure Sapporo宿泊レポ ススキノで15か月の子連れ旅

ほかの都市でも同じですが、札幌旅行はとくに「どこに泊まるか」で旅の動きやすさも満足度もかなり変わります。

今回は15か月の子どもと一緒に3泊4日で札幌を旅して、Mercure Sapporoに宿泊したのですが、立地の良さが本当に抜群でした。

札幌にはMercure Sapporo(ススキノ)と、Grand Mercure Sapporo Odori Park(大通公園エリア)があるので、少し混同しやすいんですよね。

でも、立地の良さで選ぶなら有名なのはGrand Mercureではなく、 Mercure Sapporoです。

札幌のホテル選びで重視したい立地ポイント

札幌は、バスツアーやレンタカーで近郊へ出かける日を除けば、ススキノから札幌駅のあいだを街歩きする予定が多くなりがちです。だからこそ、 ススキノのニッカサイン周辺のホテルを選ぶのがいちばん効率的だと思います。

  • 立地:Mercure Sapporoは 札幌中心部の繁華街・ススキノのど真ん中にあるので、 市内観光がしやすく、地下鉄駅もすぐ近くです。

Mercure Sapporo
日本 〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西2丁目2-4

  • 空港アクセス:さらに札幌 新千歳空港の空港連絡バス乗り場・降り場から徒歩3分ほどなので、スーツケースを引いての移動もかなり楽でした。子連れ旅はどうしても荷物が増えるので、空港までの動線が短いだけで体力の消耗がぐっと減ります。

  • 騒音:繁華街の中心なのでうるさいかなと心配していましたが、防音がしっかりしているのか、外の音はほとんど気になりませんでした。

  • 食事・買い物:ホテルのすぐ隣に大きなLawsonがあって、部屋で飲むドリンクやおやつの調達にも便利ですし、周辺には人気グルメのお店も多くて食事に困りません。

  • ショッピング:Don Quijoteも徒歩5分圏内に2店舗あり、百貨店エリアへも歩いて行けます。買い物の途中で荷物が増えたら、いったんホテルに置きに戻れるのが本当に便利でした。

  • 駐車場:札幌旅行は近郊まで足を延ばすプランも組みやすいので、レンタカー利用の方にとってホテル駐車場があるのも助かるポイントです。

  • コスパ: 1泊1万円台から泊まれる日もあって、価格もかなり良心的です。日本旅行はホテルで長く過ごすより、外を歩き回る日程になりやすいので、宿にお金をかけすぎるのは少しもったいないこともありますよね。そういう意味でも、 立地の良さもコスパも両立できるMercure Sapporoは、札幌ホテル選びの有力候補でした。

Mercure Sapporoの料金をチェック(Yeogi Eottae)

Mercure Sapporoの料金をチェック(Agoda)

チェックイン

チェックインは15時、チェックアウトは11時です。客室タイプによっては12時チェックアウトのプランもあります。

Mercureブランドは大手グローバルホテルチェーンのAccor系列なので、全体的な管理が行き届いていて、対応してくれたスタッフの皆さんもとても親切でした。

私たちはちょうど15時ごろに到着したのですが、待ち時間なくすぐ案内してもらえてスムーズにチェックインできました。滞在時は英語がとても上手なスタッフさんがいて安心でしたし、口コミでは韓国語対応のスタッフがいたという声も見かけました。

チェックインロビーには宿泊者が自由に使えるコーヒーマシンがあり、これが思った以上においしくて、行き来するたびについ何杯かいただいてしまいました。

今回は最上階の15階にアサインされました。Accorのダイヤモンド会員だったのでアップグレードしていただけたようです。とはいえ客室の広さ自体は同じで、高層階のお部屋と12時チェックアウトの特典が付きました。

3泊4日お世話になったのは1522号室です。

プリビレッジ ツインルーム宿泊レビュー

Mercure Sapporoの客室タイプは以下の通りです。

  • スタンダード クイーンベッドルーム(21㎡)

  • スタンダード ツインベッドルーム(25㎡)

  • プリビレッジ クイーンベッドルーム(21㎡)

  • プリビレッジ ツインベッドルーム(25㎡)

  • スーペリア ツインベッドルーム(28㎡)

  • スーペリア トリプルベッドルーム(28㎡)

  • デラックス ツインルーム(42㎡)

多くの客室は21㎡または25㎡で、広めのお部屋は数自体が少なそうでした。広い部屋を希望するなら早めの予約がよさそうです。

客室の配置はこんなイメージで、建物は細長い造りでした。私たちが泊まった1522号室はプリビレッジ ツインルームです。

まずはお部屋全体の雰囲気を動画でチェックしてみてください。

客室は25㎡で、日本の都市型ホテルとしてはかなりゆとりがある印象でした。圧迫感が少なく、28インチの大きなスーツケースを2つ広げてもまだ余裕があります。札幌 ホテル おすすめで探している方にも、この広さはかなり魅力だと思います。

ただ、2台のベッドのあいだにあるナイトテーブルが固定式だったので、ベッド同士をくっつけて使えなかったのは少し残念でした。

さすが日本のホテルらしく、空いたスペースを上手に使った収納がしっかりあります。ハンガー、ラゲッジラック、スリッパ、バスローブ、セーフティボックスなど、滞在に必要なものはひと通りそろっていました。

今回は子ども連れでの宿泊だったので、事前にベビー用品もお願いしておきました。ベビーベッド、ベッドガード、ベビーバス、おむつを捨てるための丈夫なビニール袋などを用意してもらえました。

ベビーベッドは、これまで日本のほかのホテルで借りたものより大きくて高さのある木製タイプで、とても使いやすかったです。場所は少し取りますが、まだ赤ちゃんすぎない15か月の子どもには、このくらい大きいほうが安心でした。

ちなみに、私たちはベビーベッドをこんなふうに中央へ移動して使いましたが、その配置のほうが過ごしやすかったです。

ミニバーまわりも、限られたスペースをうまく使って機能的にまとまっていました。

窓の外はこんな景色でした。少し遠くに観覧車が見えるのですが、実際に見ると写真よりぐっと近く感じますよね。夜景のほうがもっときれいだったのに、撮り忘れてしまいました。

バスルームにはバスタブもあり、洗面台の横のカウンターも広めで、下の収納スペースも大きく、荷物を置きやすかったです。

温水洗浄便座付きで、タオルも十分な枚数が用意されていました。

空気清浄機兼加湿器もありました。今回は夏の滞在だったので、加湿機能は使いませんでした。

子どももこのホテルが気に入ったのか、部屋のあちこちを楽しそうに探検していて、夜もぐっすり眠ってくれました。

朝食

朝食は3階のBordeauxで提供されていて、朝6時から10時までと利用時間が長めなので、ゆったり行けるのがよかったです。

私たちは利用しませんでしたが、ランチタイムにはランチビュッフェもあるそうです。

席数も多く、案内してくれるスタッフさんも丁寧で、気持ちよく食事ができました。

正直、朝食はそこまで期待していなかったのですが、種類が思った以上に豊富でした。しかもちゃんとおいしいです。

料理は一部しか写真を撮れていませんが、和食と洋食がバランスよくそろっていました。スープカレーやみそ汁など、和のメニューがとくにおいしかったです。パンケーキマシンにアイスクリームまでありました。

お皿の写真がこれしかなかったのですが、スープカレーは本当においしかったです。

そのほかのホテルサービス

そのほかのサービスや館内設備については、チェックイン時にもらえるQRコードを読み取って確認できます。

ジム、ランドリー、製氷機などもそろっていて、長めの滞在でも便利そうでした。

総評

もしまた札幌に行くとしても、私はたぶんもう一度Mercure Sapporoを選ぶと思います。それくらい立地が便利で、コスパも良く、ホテル自体の満足度も高かったです。札幌 ホテル おすすめで迷っているなら、かなり有力な一軒です。

私たちのような子連れ・家族旅行はもちろん、友人同士の札幌旅にもおすすめできます。札幌 ホテル おすすめを探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。

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