日本・大阪で円安ブランドショッピング!Van Cleef & Arpels ギヨシェネックレスの免税価格と関税をレポ

「大阪 ギヨシェ」で購入情報を探している方へ。最近は円安で、日本でのお買い物がうれしいタイミングです。原文の円換算表記では、為替は「100円あたり100円台」とのこと(為替の数値・単位は購入時にご確認ください)。もともと人気の日本旅行ですが、最近は旅行者がさらに増えているそうです!

私も今回の大阪旅行では、夫に甘えて、 Van Cleef & Arpelsのギヨシェ イエローゴールドのネックレスを買ってもらいました。
日本でブランド品を免税購入して、韓国への帰国時に関税も払ったら、結局どれくらいお得になるの? そんな疑問を持っている方に向けて、今回の円安ショッピング体験をまとめてみました。
1. 大阪 ギヨシェ購入レポ|Van Cleef & Arpelsの日本価格
今回購入したのは、 ヴィンテージ アルハンブラ ギヨシェ イエローゴールド ペンダント です!

・日本の定価:731,500円
・韓国の定価:日本円換算で約804,000円
ギヨシェは、ゴールドの表面に細かな模様を刻んだデザイン。光が当たる角度によって、きらめき方が変わります。
マザーオブパールを使ったアルハンブラも素敵ですが、私がギヨシェに惹かれたのは、いろいろな服に合わせやすいところです。
Tシャツにさらっと合わせるだけでもかわいいし、ワンピースやブラウスのようなフェミニンな服にもよく似合います。
服装をあまり選ばず、気負わず身につけられるのがいちばんの魅力。全体が18Kゴールドなので、シャワーのたびに外さなくてもよさそう、と思ったのも私には大きなポイントでした。

とにかくきらきらと輝くので、ほかにアクセサリーをつけなくても、このネックレスひとつで装いのアクセントになります。
流行に大きく左右されるデザインではないので、20〜30代はもちろん、年齢を重ねても長く愛用できそうだと思いました。
高級ジュエリーは、1〜2年だけ使って終わりというものではありません。飽きずに使えるデザインかどうかも大切にしていたので、その点でもギヨシェはまさに理想でした!
2. 心斎橋ブティックの免税価格

今回購入したのは、 大阪・心斎橋にあるVan Cleef & Arpelsの路面ブティックです。
心斎橋にはラグジュアリーブランドの店舗が集まっているので、日本旅行中にブランドショッピングを楽しむのにぴったりです。

日本でブランド品を買うときに知っておきたいのが、百貨店と路面ブティックでは免税の条件が異なる場合があること!
日本の消費税は10%ですが、 百貨店では、別途免税手数料がかかることがありますので、ここは要チェックです。
例えば大丸心斎橋店では、免税手数料1.55%が差し引かれ、実質的な還付率は8.45%になるとのことでした。
一方、路面ブティックでは消費税10%分をそのまま免税にできるので、条件が合えばブティックでの購入がおすすめです。

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日本の定価 |
731,500円 |
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ブティックの免税価格 |
665,000円 |
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百貨店の免税価格 (手数料適用後) |
約675,300円 |
同じ商品でも、買うお店によって約1万円の差が出るということ!
当日の為替レート(原文の円換算表記では100円あたり100円)で計算すると、韓国ウォン換算での差額は、日本円にして約10,300円でした。これだけあれば、旅行中にちょっとおいしい食事をもう一度楽しめますよね。

すべての百貨店が同じ手数料率なのかは分かりませんし、ブランドによって免税手続きの方法が異なる場合もあります。購入前に確認しておくと安心です。
今回のギヨシェはブティックで購入し、支払額は合計665,000円でした。韓国ウォンに換算した金額を日本円の目安で表すと約664,500円。単純計算では約141,900円お得で、この時点ではすっかりうれしくなっていたのですが、 関税の支払いが、まだ残っていました。
3. 韓国入国時の関税を自主申告
韓国への持ち込みは、1人あたり800米ドルまでが免税枠です。それを超えた金額には関税などがかかります。
高級ブランド品のように価格が高いものは、入国時に納める税金も少なくありません。それでも、最終的にはお得でした!
韓国の税関で自主申告すると、算出税額の30%、最大で日本円換算約23,600円まで減免を受けられます。
こちらで予想税額を計算できます。まずはさっと試算してみて、税金を含めてもお得なら、日本旅行のついでに憧れのブランド品を買うのもいいですよね。

購入金額の欄に入力するのは、最終的に支払った免税価格です。免税前の定価ではなく、実際に払った金額を入れます。私の場合は665,000円です。
サイトで試算した税額は日本円換算で約56,800円。実際に納めた金額も、ほぼ同じでした!
税関が公示する為替レートなどによって税額は変わるそうなので、円安を利用してブランド品を買う予定なら、事前に試算しておくのがおすすめです。
4. 大阪 ギヨシェ購入で、結局いくら節約できた?
結論からいうと、 韓国で購入するより、日本円換算で約59,100円お得でした! これだけ差が出ると、かなりうれしいですよね。

Van Cleef & Arpelsのギヨシェの韓国定価は、日本円換算で約804,000円。百貨店の商品券を使って約3%安く購入できると仮定すると、約780,400円になります。
日本で免税購入した金額に、韓国入国時に納めた関税を加えると、総額は日本円換算で約721,300円でした。
※為替は、原文の円換算表記で「100円あたり100円」として計算しています。

購入費用のまとめ
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日本の定価 |
731,500円 |
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日本での免税購入価格 |
665,000円(韓国ウォン換算額の日本円目安:約664,500円) |
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関税 |
日本円換算で約56,800円 |
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日本で購入した場合の最終総額 |
日本円換算で約721,300円 |
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韓国の定価 |
日本円換算で約804,000円 |
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商品券で3%割引になると仮定した場合 |
日本円換算で約780,400円 |
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最終的な価格差 |
日本円換算で約59,100円 |
約59,100円という差額は、韓国で商品券による割引を受けると仮定した場合のもの。定価で購入する場合と比べると、約82,800円もお得だったことになります。
結論、関税を払っても、かなり安く買えました!
もちろん、為替が変われば購入費用も変わるので、いつでも同じくらいお得になるわけではありません。高級ブランド品のように金額が大きな買い物では、100円あたりのレートがほんの少し変わるだけでも、最終的な支払額に差が出ます(この変動幅は、原文の円換算表記では0円となっています)。
だからこそ、今のような円安のチャンスは見逃したくないところ。原文の円換算表記では、100円あたり100円台半ばの水準でした。

「大阪 ギヨシェ」の購入を考えている方も、約59,100円を節約するためだけに、わざわざ日本へ行く必要はないと思います。でも、もともと日本旅行の予定があって、ずっと欲しかった商品があるなら、韓国への帰国時に関税を払ってでも、日本で購入するのはおすすめです。
それでは、皆さんも楽しい旅とショッピングを!