大阪・一蘭ラーメン道頓堀店を実食レポ|本館・別館の待ち時間を比較

大阪・一蘭ラーメン道頓堀店の本館と別館、どっちが並びやすいのか気になって、実際に両方行って比べてきました。

短い大阪旅行だったのに、結局2回も食べに行ってしまった

一蘭ラーメン。

道頓堀には一蘭の店舗が3か所あって、

2店舗は通常の一蘭ラーメン、

もう1店舗はNo Pork(豚骨ラーメンではない)店舗です。

A

一蘭 道頓堀店 本館(ラーメン)

日本 542-0084 Osaka, Chuo Ward, Souemoncho, 718 ()田舎
B

一蘭 道頓堀店 別館

1 Chome-4-16 Dotonbori, Chuo Ward, Osaka, 542-0071 日本
C

一蘭 なんば御堂筋店

日本 542-0085 Osaka, Chuo Ward, Shinsaibashisuji, 2 Chome42, Gour Cuss City, 2F

この中で、Cピンのなんば御堂筋店が

No Porkの店舗です。

大阪 一蘭ラーメン 道頓堀店のNo Pork店舗案内

No Porkの一蘭には、

鶏だしで作るラーメンだけがあるそうです。

食べてみたらおいしいのかもしれませんが、

私たちが好きなのはやっぱり豚骨スープなので、

今回は行きませんでした。

とはいえ、ムスリムの方など宗教上の理由や、

そのほか個人的な事情で豚骨ラーメンが食べられない人でも

一蘭を楽しめるのはいいですよね。

大阪 一蘭ラーメン 道頓堀店|本館の営業時間は10:00〜22:00

最初に行ったのは道頓堀の本館。

ドン・キホーテ道頓堀店のすぐ横で、

看板も大きいのでかなり見つけやすいです。

ただ、列はお店の目の前にできるわけではなく、

川沿いのほうに長く伸びています。

なので最初は「え、空いてる?」と勘違いしました。

上の地図写真で、下に長く伸びている紫の線が

大阪・一蘭の待機列です。

そこから前の人数だけがお店の前に案内されて、

少し並んでから入店する流れでした。

しかもすぐ隣には、有名なたこ焼き店の

あっちち本舗 道頓堀店があります。

待っている間に、同行者のひとりがたこ焼きを買ってきて

食べながら並んでいる人も見かけました。

私たちは週末のお昼に行ったのですが、並び始めるときに

スタッフさんへだいたいの待ち時間を聞いたところ、

「1時間くらいです」と案内されて、

結果的には1時間弱で入れました。

でも、毎回しっかり並んでから食べるせいか、

食べた瞬間の満足感がすごいんですよね。

味は店舗ごとの差がそこまで大きくない印象です。

違いを感じるとしたら、たまに麺の量くらい…?

これも日本国内の店舗というより、

香港や台湾で食べたときに少し感じた部分ではあります。韓国にも早くできてほしい…と思ってしまいました。

このときは辛さ6にして、チャーシューを追加。

やわらかいチャーシューが本当においしかったです。

妊娠中だったので、アサヒビールを飲めなかったのだけがちょっと残念でした。

大阪 一蘭ラーメン 道頓堀店|別館は24時間営業

別館は本館から徒歩3分くらいの場所にあって、

千日前商店街の中にあります。

屋外のようで屋内っぽい、あの千日前商店街です。

ここも待ち時間は長いのですが、ちょっとした“フェイク”があります。

気をつけたいのが、

入口の前にはまったく列がなくて、

中に入って待機スペースを見ても

そこまで人が多く見えないんです。

でも実際は、見た目以上に待ちます。

まず1階の店内でかなり待って、

さらに席がある2階へ上がる階段でも

またしばらく待つことになります。

本館より列が短く見えたので別館にしたのですが、

結果的には1時間以上待ちました。

でも、2階に着いてその理由がわかりました。

席数がかなり少ないんです。

えっ、テーブルこれだけ…?という感じ。

どうせ待つなら、本館のほうがまだいいかもしれません。

このときは辛さ7にしました。チャーシューはもちろん基本で。

夫はごはんも追加して食べていました。

普段は少食なのに、一蘭に行くときだけは毎回しっかり食べています。

やっぱりおいしいのは間違いないのですが、

もう待ち時間に少し疲れてしまったので、

次の大阪旅行では1回だけにするかもです。

そのぶん、ほかのラーメン店もいろいろ開拓してみたいと思います。

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