大阪・梅田で塩パン食べるならここ!Truffle BAKERY大阪本店のおすすめパン実食レポ【日本】

大阪・梅田で塩パン好きなら一度は行きたい人気店、Truffle BAKERY大阪本店に行ってきました。今回の大阪旅行は梅田エリアに宿を取っていたので、近くで有名なベーカリーを探していて見つけたお店です。

宿の近くに

大阪で有名なパン屋さんがあると聞いて、さっそく行ってみました!

Truffle BAKERY大阪本店

大阪・梅田 塩パンの人気店・Truffle BAKERY大阪本店の基本情報

大阪本店Truffle BAKERY
日本 530-0016 Osaka, Kita Ward, Nakazaki, 1 Chome1010 中崎 1f

最寄りは地下鉄の中崎町駅で、

梅田駅からでも徒歩10〜15分ほどで行けます。

営業時間は09:00〜19:00、

毎週月曜日は定休日です。

外観

大阪・梅田 塩パンで人気のTruffle BAKERY大阪本店の外観

お店の外観はこんな感じです。

店先に人が見えますが、

行列というより、外で座ってパンを食べている人たちでした。

日本の地元の方も多かったですし、

特に欧米系の旅行者が目立っていた梅田のパン屋さん。

お店の雰囲気も看板も、全部かわいかったです。

店内の雰囲気

テイクアウト中心なので店内はそこまで広くないのですが、

パンの種類はかなり豊富です。

私が訪れたのは午後3時ごろでしたが、

その時間でも店内ではずっとパンを焼いていました。

焼きたてのパンの香りがふわっと漂っていて、たまりませんでした。

パンの種類

並んでいたパンをざっとご紹介します!

メロンパン 277円、チーズデニッシュ 276円

PAMPELDU 430円、クロワッサン 359円

シナモンシュガーロール 398円、

アーモンドクロワッサン 430円、レーズンパン 348円

桃クリームチーズパン 298円

ハニーゴルゴンゾーラパン 598円

ホワイトトリュフドーナツ 459円

ブリオッシュドーナツ 380円

ホワイトトリュフ塩パン 257円

コーンブレッド 319円

玄米食パン 798円

1本売りだけでなく、ハーフとクォーターもありました!

ハーフとクォーターはそれぞれ399円、200円です。

ライ麦バゲット 320円

カルダモン?カルダモム?バン 368円

1日100個限定だそうです。

明太子パン 461円、

パン・オ・ショコラ 380円

トリュフカレーパン 398円、ホットドッグ 722円、

クロックムッシュ 398円、あんバターサンド 580円

ほうれん草タルティーヌ、きのこタルティーヌ 各369円、

オーガニックシュガーブレッド 369円

Pain De Mieという、やわらかくてしっとりした食パンもありました。

フル 850円、ハーフ 425円、クォーター 213円

そのほか、大阪本店限定メニューの

トリュフサンドもあり、ドーナツやヨーグルト、

パウンドケーキもあると案内されていました。

パウンドケーキはレモン、キャロット、ココナッツがあり、

それぞれ418円。

ブラックトリュフエッグサンド 498円、

飲むヨーグルト 320円!

Truffle BAKERYオリジナルのグッズもあって、ロゴやデザインがどれも素敵なので、お土産にもよさそうでした。

ドリップバッグコーヒーも販売しています。

今回買ったのはこのくらい。

ホワイトトリュフ塩パン 3個、

コーンブレッド 1個、メロンパン 1個、カルダモムバン 1個。

合計1,875円でした!

最近は円安・円高の動きもありますが、

旅行中のベーカリー巡りとしては手に取りやすい価格帯だと思います。

以前、円相場が落ち着いていた時にベビー用品をいろいろ買って帰ったのは、

本当に正解だったなあとしみじみ思いました…!

パンの機内持ち込み

日本滞在の最終日に立ち寄ったので、

パンはその場では食べず、手荷物に入れて飛行機に乗りました。

日本のパンは機内持ち込み自体は可能ですが、ソーセージや肉類、明太子のようなものが入っている場合は注意が必要です。乾いたタイプのパンは機内持ち込みも預け荷物もOKで、クリームパン系も大丈夫でした!

帰宅してから開封。

包装は1個ずつ紙で包んでくれていました。

おすすめパン・正直微妙だったパン

買ってきたパンをひとつずつご紹介します。

まずはTruffle BAKERYの看板商品、

ホワイトトリュフ塩パン…!

ふわっとやさしいトリュフの香りが広がります。

外はパリッと、中はしっとり。

王道のおいしい塩パンという感じで、

端の開いた部分を見ると、黒い粒のようなものが見えます。たぶんトリュフの粉かな?という印象。

真ん中で割ってみても、黒い粉がしっかり入っています。

味は香ばしくてとてもおいしかったのですが、

意外にも香りをかいだ時ほど

食べている最中にトリュフ感が強く出るタイプではありませんでした。

それでもバターのコクと、ふわっと残るトリュフの香りが絶妙で、

大阪・梅田 塩パンを探しているならまず買ってほしい一品です。

次はメロンパン

メロンパンは日本のコンビニのものしか食べたことがなかったのですが、

やっぱり専門ベーカリーのものは違いました。

表面はクッキー生地のようにサクッとしていて、

砂糖がかかっているので甘くておいしいです。

中にクリームなどは入っていませんが、

当日中に食べると、外はサクッ、中はふんわりの食感が楽しめます…!

少し残して翌日に食べてみたら、

表面はしんなりして、中は乾いてしまっていました。

なのでこちらもおすすめです。

続いてコーンブレッド

見た目はすごくおいしそうだったのですが、正直これは普通でした…。

コーンはたっぷり入っていて、

クリームのようなものも少し入っているのですが、

まずいというより、味の印象がかなり薄い感じ…?

コーンの香ばしさもあまり感じられず、

クリームも入っているのか分からないくらいで、

全体的にかなりあっさりしていました。

そして最後はカルダモムバン

実はカルダモムが何かよく分からないまま、1日100個限定という言葉にひかれて買ってみたのですが、

これはかなり衝撃的な味でした。

カルダモムはインドや中東でよく使われる

スパイスの一種だそうですが、

香りがかなり独特で強いです…。

中に見える黒い粒がカルダモムだと思うのですが、

化粧品っぽい香りというか、

柔軟剤っぽい香りというか、

とにかく夫とひと口ずつ食べて、

思わず「うわっ!」となりました。

カルダモムの香りさえ抜けば、パン自体はおいしそうなのですが、

私には香りが強すぎました。

まだ食べていないパンもたくさんありますが、

塩パンはみなさんおいしいと言うだけあって、これはぜひ買ってほしいです。

メロンパンと生ドーナツも人気があるので、

気になる方はぜひ試してみてください。

-おわり-

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