福岡で赤ちゃん連れにおすすめ!ホテル・トリフィート博多祇園の畳ルーム実泊レポ

13か月の赤ちゃんと一緒に、福岡旅行へ行ってきました!
まだひとり歩きが完璧ではない時期で、
ハイハイすることも多かったので、今回は
畳のあるホテルを探して予約しました。
立地、価格帯、朝食、ベビー用品の有無まで
いろいろ比較して選んだ福岡のホテルが、
ホテル・トリフィート博多祇園です!
1泊1万円台で泊まれるコスパのいいホテルなのに、
大浴場もあって、畳ルームの使い勝手も大満足。
コスパ重視の方はもちろん、
小さな子ども連れの家族旅行にもかなりおすすめです。
福岡 赤ちゃん ホテルとしておすすめしたい理由
祇園駅から徒歩5分
ドン・キホーテ中洲店まで徒歩8分
福岡アンパンマンこどもミュージアム in モールまで徒歩7分
キャナルシティ博多まで徒歩9分

ベビーカーを押したり、抱っこひもで移動したりしながら
長く歩くのって、やっぱり大変ですよね。
ホテル・トリフィート博多祇園は、祇園駅やドン・キホーテ、
それに子連れ福岡旅行の定番スポットでもある
福岡アンパンマンこどもミュージアム in モールまで全部近いんです。
さらに、ショッピングも食事も噴水ショーも楽しめる
キャナルシティ博多へ歩いて行けるのも最高でした!


そのほか、すぐ近くには散歩にぴったりの
櫛田神社もありますし、周辺にはおいしいお店や
雰囲気のいいカフェもたくさんあります。
チェックイン


チェックインは1階ロビーで行います。
フロントには韓国語対応のスタッフさんが多くて、
手続きがとてもスムーズでした。

福岡のホテルでは宿泊時に 宿泊税がかかります。
1人1泊ごとに課税されて、
宿泊料金が2万円未満なら200円、
2万円以上なら500円です。
ちなみに赤ちゃんには宿泊税はかかりませんでした。
未就学児までは基本的に不要とのことです。


ロビーには荷物を運ぶカートもあり、
コーヒーマシン兼ウォーターサーバーも置かれていました。

歯ブラシセットや綿棒などのアメニティは
客室に常備されていないので、
必要な分をここで取っていくスタイルです。


客室は全部で9階までありましたが、
わが家は低層階の3階。それでも十分快適でした!
エレベーターはルームキーをタッチしてからでないと
呼び出せない仕組みになっています。
福岡の畳ホテル
今回泊まったのは304号室でした。

選んだのは和室タイプの畳ルームで、
AgodaやYeogi Eottaeなど予約サイトによって
部屋名の表記が少しずつ違うのですが、
「ジャパニーズスタイル」「コンセプトコーナーツイン」
「畳ルーム」「コーナールーム」と書かれている客室は、
どれも同じタイプのお部屋です!
畳ルームはコーナールームにしかないので、
ホテル全体でも部屋数はそこまで多くありません。
なので、どうしても畳がいい方は
早めの予約がおすすめです。
まずは動画で、お部屋をぐるっと見てみてください。


ドアを開けて入ると、すぐ横にトイレがあり、
フローリングに切り替わるところから先は
靴を脱いで過ごすスタイルです。

こちらはハンガーラックとラゲッジラック。
3泊4日の滞在でも十分な広さでした。

洗面台はバスルームの外に独立していて、

ドライヤーはなんとDysonでした!

床は全体に畳が敷かれていて、

畳だから赤ちゃんが自由にハイハイしながら
あちこち見て回って遊べて、本当にラクでした!

ベッドはツインベッドですがくっつけてあり、
赤ちゃんがゴロゴロしながら遊ぶのにもぴったり。


完全なローベッドというほどではないものの、
一般的なホテルのベッドよりかなり低めなので、
子どもが自分で上り下りしやすくて助かりました。

ベッドの上に置かれている服はパジャマです。
家から寝巻きを持ってこなくても大丈夫でした。
大浴場へ行くときも、そのままこれを着て行けばOKです。

それから、このテーブルが見た目以上にかなり大きいんです。
赤ちゃんグッズをはじめ、
いろいろたくさん置けてかなり便利でした。


ここでひとつ便利だったのが、部屋を広く使いたいなら
スーツケースの中身を必要な分だけ全部出して、
スーツケース本体を椅子の下に入れると省スペースになります!
28インチのスーツケースもちゃんと入りました。


冷蔵庫とミニバーもチェックしておきましょう。
ナイトテーブルの上にあったのは、Dysonの空気清浄機です。

窓は日本の昔ながらの障子のようなもので
いったん目隠しされていて、さらに
遮光ブラインドでしっかり光を遮ることもできます。


うちの娘は外を見るのが好きなのですが、
3階だったので、すぐ下の路地を
行き来する人がよく見えて楽しそうにしていました。
低層階なので音が気になるかなと思ったものの、
この路地自体そこまで人通りが多くなく、
車がスピードを出して走る道でもないので静かでした!

バスルームには深さも広さも十分な浴槽があり、
湯おけとバスチェアも用意されていたので、
赤ちゃんをお風呂に入れるのがとてもラクでした。水圧もばっちりです。
貸し出しできるベビー用品
ホテル・トリフィート博多祇園で
借りられるベビー用品は、
ベッドガード、補助便座、哺乳びん消毒器、
おむつ用ゴミ箱、ベビーバスがあります。


ベビーバスの中に入っているのが
子ども用の便座カバーで、右の写真が
哺乳びん用のスチーム消毒器です。

ベッドガードは1つだけ用意してもらえましたが、
もう1つお願いしたら借りられるかは未確認です。
おむつ用ゴミ箱は、においをしっかり防いでくれる
タイプだったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

ベビー用品を借りられる点もそうですし、
全体的に子どもと過ごしやすい部屋だと感じました!

これから子連れで日本旅行をするときは、
できるだけ畳ルームのあるホテルを
選んで泊まりたいなと思うくらい快適でした。
館内設備とホテル利用案内

館内設備や利用案内については、
客室内にあるインフォメーションブックで確認できます。








ウォーターサーバー兼コーヒーマシン、喫煙室、自動販売機、
製氷機、コインランドリーなどがあり、
連泊時の清掃依頼カードの出し方や
冷暖房の調整方法なども
だいたいこの冊子を見れば解決できます。
館内設備と朝食の感想は、次の投稿で
くわしくご紹介しますね!
こんな方におすすめしたい福岡のホテルです!
赤ちゃん連れで畳のあるホテルを探している方
1泊1万円台でコスパのいい宿を探している方
徒歩でいろいろ回れる立地重視の方
ベビー用品を借りられるホテルを探している方
今回は子連れファミリー目線でおすすめしていますが、
実は年配の方との旅行にも畳ルームは相性がいいです。
部屋の中で靴を脱いで過ごせるほうが
落ち着くという大人の方も多いので、
親孝行旅行でも畳ルーム、かなりおすすめです!
ちなみに畳ルームではない一般客室なら、
平日ベースで1万円以下になることもよくあるので、
必ずしも子連れや畳目的でなくても
福岡のコスパホテルとして十分おすすめできます。
Agodaで空室を確認する
Yeogi Eottaeで空室を確認する
ちなみに、Yeogi Eottaeで予約する予定の方は
6月の海外ホテルクーポンパックも忘れずにチェックしてみてください!