北海道・新千歳空港ロイヤルラウンジ体験レポ|大韓航空・アシアナ航空ビジネスクラス利用者向け

北海道・新千歳空港で利用した、大韓航空・アシアナ航空対応のビジネスラウンジ「Royal Lounge」のレビューです。

札幌旅行を終えて帰国する日に立ち寄ったのが、新千歳空港のアシアナ航空ビジネスラウンジとして使える ロイヤルラウンジ。 今回はその使い心地を詳しくご紹介します。

Royal Lounge
987-22 Bibi, Chitose, Hokkaido 066-0012 日本

  1. 新千歳空港ロイヤルラウンジの場所

  2. 利用対象

  3. ラウンジ内の設備

  4. フード・ドリンク

この順番で見ていきます。

ロイヤルラウンジの場所

新千歳空港のビジネスラウンジ「ロイヤルラウンジ」は、69番搭乗ゲートの向かい側にあります。

ロイヤルラウンジ専用のエスカレーターまたはエレベーターで上がればOKです。

利用対象と入室方法

ロイヤルラウンジは、 Priority Passでは入れないラウンジです。THE LOUNGEアプリでも利用できません。

写真にある対象航空会社の ビジネスクラス利用者、またはその航空会社の上級会員資格を持っている方のみ入室できるラウンジです。

日本人旅行者にも利用者が多い大韓航空、アシアナ航空の搭乗者も利用できます。

ちなみにPriority PassやTHE LOUNGEアプリで入りたい場合は、「ロイヤルホスト」という別ラウンジを利用する形になります。

入口で搭乗券を確認してもらって入室します。

ラウンジ内の設備

入ってすぐの場所にトイレ、授乳室、電話ブースがあります。Priority Pass対象外のビジネスラウンジなので混みすぎておらず、全体的にかなり快適でした。

中は想像以上に広くて、座席のタイプもいろいろ。ゆったり座れる席が多いのもよかったです。

コンセントを使える席もかなり多いので、出張中に仕事をしたい方でも使いやすいと思います。

さらに、独立したビジネスルームとリラックスルームまで用意されていて、搭乗前に静かに過ごしたいときにもぴったりの空間でした。

私たちは15か月の子ども連れで利用しましたが、授乳室以外にベビー向けの設備やベビーチェアは見当たりませんでした。

先に国内線ターミナルのラーメン道場でラーメンを食べてから来たので、正直フードはあまり期待していなかったのですが、思ったより種類が多くて味もよかったです。

フード・ドリンク

料理のラインナップはスライドでチェックしてみてください。

札幌風みそラーメンやスープカレーなど、札幌らしい和食メニューもあって、「最初からこっちでラーメンを食べればよかったかも」と思ったほどでした。

というのも、国内線ターミナルで食べたコーンバターラーメンがびっくりするくらい口に合わなくて……。

そのほかにも、チャーハン、チキン、ミートボール、オムレツなど、軽く食事を済ませられるメニューがそろっていて、パンやデザートも少しあります。

特によかったのがアイスクリームマシン。札幌は乳製品がおいしいことで有名ですが、外で買ったミルクアイスと大きな差を感じないくらい、コクがあって濃厚なアイスでしっかり満足できました。

炭酸飲料の種類も豊富で、

しかもサッポロクラシックの生ビールサーバーまであるので、ビール好きにはかなりうれしいラウンジだと思います。

日本酒コーナーもあります。

搭乗前に40〜50分ほど過ごしましたが、座りやすい席が多くて空間にもゆとりがあり、子どもともゆっくり過ごせました。北海道・新千歳空港ロイヤルラウンジは、搭乗前に落ち着いて休みたい方にかなり使いやすいです。

フードも全体的に十分満足できる内容で、ビールももちろんおいしかったです。北海道・新千歳空港ロイヤルラウンジとしての満足度は高めでした。

新千歳空港は見どころも多く、買い物も楽しいので、もともと早めの到着がおすすめです。ビジネスクラスを予約しているなら、北海道・新千歳空港ロイヤルラウンジもぜひ活用して、空港時間までしっかり楽しんでみてください。

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