福岡で子連れ観光するなら!子どもと行きたいおすすめスポット3選【日本・福岡】

福岡で子連れ観光するなら!子どもと行きたいおすすめスポットBEST3

福岡はグルメやショッピングを楽しむ旅先として人気ですが、子ども連れで行くなら、赤ちゃんや小さな子が思いきり楽しめる場所を1〜2か所入れておくと、旅の満足度がぐっと上がります。

今回は 福岡 観光 子連れ の中でも 子どもと一緒に行きやすい3スポットを選んでみました。

まだ小さい赤ちゃんでも遊びやすい アンパンマンこどもミュージアムから、水族館の マリンワールド海の中道、体験型展示が楽しい teamLab Forest Fukuokaまで、子連れで立ち寄りやすい場所をまとめてご紹介します。

記事のいちばん下には、さらにお得に予約できる Klookのクーポンコードも載せているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

1. アンパンマンこどもミュージアム

福岡で赤ちゃん連れ旅行をするなら、まず候補に入れたい場所です。名前は“ミュージアム”ですが、展示を見るというより、子どもたちが自分で動いて遊べる屋内プレイスペースに近い感覚でした。

わが家が行ったのは、子どもが13か月のとき。まだアンパンマンをちゃんと知らない時期だったのですが、それでも夢中で遊べました。キャラクターがとにかくかわいくて、あちこち歩き回れるスペースも多いので、作品を知らなくても十分楽しめたのが印象的です。

とくに小さな子どもを連れて海外旅行をすると、お昼寝の時間やその日の機嫌次第で、予定していたスケジュールを全部こなすのが難しいことってありますよね。

アンパンマンこどもミュージアムは子ども向け施設なので、 授乳室やおむつ替え台などのベビー向け設備も整っていますし、館内にはレストランやカフェもあるので、よく遊ぶ子なら半日以上たっぷり過ごせます。

しかも屋内施設なので、雨の日はもちろん、真夏や真冬でも天気に左右されにくいのもうれしいポイントです。

福岡で大人向けの観光だけでなく、子どものための予定もひとつ入れたいときに、いちばんおすすめしたいスポットです。

福岡のアンパンマンこどもミュージアムはとても人気があるので、当日券だと待ち時間が出ることがあります。Klookで事前予約しておけば、チケット売り場に立ち寄らずQRコードでそのまま入場できてスムーズです。

福岡アンパンマンこどもミュージアムのチケットは、どうやら非公開商品扱いなのか Klook内で検索しても出てこないので、下のリンクからチケット購入するのがおすすめです。

2. マリンワールド海の中道

魚や海の生きものが好きな子なら マリンワールド海の中道もぴったりです。

大きな水槽をはじめ、サメ、ペンギン、イルカなど、子どもが目を輝かせそうな見どころがたくさんあって、2〜3時間ほど余裕を持って回るのにちょうどいいです。

子どもと水族館へ行くときは、水槽を見るだけで終わらず、途中で飽きずに楽しめるかも大事ですよね。マリンワールドは イルカショーやペンギン など、いろいろな海の生きものに出会えるので、子どもと一緒に過ごす時間がとても充実します。

赤ちゃん連れで気になるベビーカー移動もしやすい印象でした。スロープやエレベーターがあり、授乳室やおむつ替えスペースもあるので、小さな赤ちゃんと一緒でも行きやすいです。

ただし、イルカショーのように屋外で観るプログラムもあるので、季節や天気は要チェックです。とくに真夏は、ショーの待ち時間も含めて日差しと暑さ対策をしておくと安心です。

入場チケットは、やはりKlookのほうがお得。現地で買うよりしっかり節約できます。

無料入場の対象年齢は0〜2歳で、ほかの施設より少し厳しめです。3歳からは入場券が必要なので、その点は事前に確認しておくと安心です。

3. teamLab Forest Fukuoka

ちょっと違った福岡の観光スポットを探しているなら teamLab Forest Fukuokaもおすすめです。

PayPayドーム近くのBOSS E・ZO FUKUOKA、5階にある体験型のデジタルアート空間です。

teamLab Forest Fukuoka
日本 〒810-0065 Fukuoka, Chuo Ward, Jigyōhama, 2-chōme26 5F BOSS EZO FUKUOKA

静かに作品を眺める一般的な展示よりも、実際に参加して楽しめる体験型展示なので、子ども連れだとむしろこちらのほうが楽しみやすいです。「捕まえて集める森」ではアプリを使って空間の中の動物を捕まえ、自分だけのコレクションを作れますし、「運動の森」では体を動かしながらさまざまなデジタル作品を体験できます。

だから、じっと静かに鑑賞するのがまだ難しい子どもと一緒でも、周りを気にしすぎず楽しめるのが大きな魅力です。

屋内なので雨の日にも行きやすく、所要時間は1〜2時間ほど。1日まるごと使わなくても立ち寄れるので、PayPayドームや百道エリアを回る日に組み合わせるのにも向いています。

ただ、少し残念なのがベビーカーの持ち込みができないこと。展示空間の保護や安全面の理由だと思います。小さな赤ちゃん連れなら 抱っこひもを持っていくのがおすすめです。また、12歳以下の子どもは保護者同伴での入場が必要です。ハイヒールのような靴では入れないので、歩きやすいスニーカーが安心です。

Klookで入場券を購入すると、teamLabオリジナルタオル1枚がもらえるキャンペーンを実施していることもあります。せっかく行くなら、Klookで予約して記念グッズまで受け取るのがおすすめです。

【クリック】Klook割引予約リンク

Klook 9月割引コード

子連れで行けるスポットの入場券を予約するときに使える割引コードも、あわせてチェックしておきましょう。!!

割引内容

利用条件

割引コード

¥200割引

¥5,800以上の購入時

세시간전260001

¥300割引

¥11,600以上の購入時

세시간전260002

¥800割引

¥23,200以上の購入時

세시간전260003

割引コードページはこちら(クリック)


福岡で子連れ旅行の行き先に迷ったら、子どもの年齢や好み、興味に合わせて選べば大丈夫です。思いきり体を動かして遊べる場所を探しているならアンパンマンこどもミュージアム、魚や海の生きものが好きならマリンワールド海の中道、メディアアートに親しみがあって参加型の体験が好きならteamLab Forest Fukuoka、というふうに分けて考えると選びやすいです。

旅行日程が3泊4日くらいなら2か所、4泊以上あるなら3か所すべて回るのも十分可能です。!

どの施設も屋内で過ごす時間が長いので、天気が読みにくい日の候補として入れておくのにも向いています。

赤ちゃん連れで旅をしていると、子どもが生まれる前ならたぶん行かなかった場所にも、自然と足を運ぶようになりますよね。でも、そういう場所が意外と楽しいんです。子どもがうれしそうにしている姿を見るのが、結局いちばんうれしいのかもしれません。

福岡 観光 子連れで楽しい思い出をたくさん作ってきてくださいね。

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