福岡・博多もつ鍋おすすめ実食レポ|おおやま KITTE博多店【日本・福岡】

福岡 博多もつ鍋 おおやまで実食|おおやま KITTE博多店

日本・福岡の最初の記事です。

東京の投稿もまだ全部書き切れていないのに、

福岡のことも並行して残しておきたくて、先に書くことにしました。

それにしても、ドバイの余韻がまだかなり濃くて、

福岡の記憶が少しずつ薄れてきている気がします^_^

そんなわけで、ここは日本に到着して

ホテルにチェックインしたあと、すぐ最初のごはんを食べに向かった

福岡の有名店です!

おおやま もつ鍋 KITTE博多店。

博多もつ鍋 おおやま KITTE博多店
日本 〒812-0012 Fukuoka, Hakata Ward, Hakataekichuogai, 91 KITTE博多 9F

おおやまはチェーン店なのであちこちにありますが、

どこも待ち時間が長いことで有名なんですよね。

福岡 博多もつ鍋 おおやま KITTE博多店の外観

博多駅のすぐ隣にあるKITTE博多。

館内にはレストランがかなりたくさん入っていて、

おおやまは9階の2区画目あたりにありました。

フロアごとに営業時間がそろっているようで、

9階は午前11時から夜11時までです。

入口はこんな感じ。

中途半端な午後3時半ごろに行ったので、

待ち時間なしでそのまま入れました!

店内は半個室っぽいテーブル席が多かったのですが、

私たちは入口近くの席に案内されたので、

奥のほうまでは見られませんでした。

内装もきれいで、

少し落とした照明が心地よくて雰囲気もよかったです。

福岡の人気店・おおやまのメニュー表です。

韓国語メニューもあったので、注文はかなり楽でした。

今回は馬刺しの盛り合わせをひとつと、

もつ鍋を2人前注文しました。

全メニューは公式サイトでも確認できます。

せっかく日本に来たので、

まずは生ビールでスタートしたくなりますよね。

まだ昼だったので、小さいサイズで控えめに。

こちらは馬刺しセットで、日本円だと

だいたい2,700円前後。内容を考えるとそこまで高くは感じませんでした。

量もしっかりあって、部位ごとにバランスよく盛られているので、

おおやまで一度試してみる価値のある一品だと思いました。馬肉の刺身、なかなかよかったです。

馬刺し用のしょうゆだれも、

薬味をいろいろ入れて自分で作るスタイルでした。

どれがどの部位かまでは分からなかったのですが、

部位ごとに食感がかなり違っていたのが印象的でした。

味わいは牛肉のユッケや赤身刺しのように、

ものすごく濃厚で香ばしい、というタイプではなかったものの、

思っていたよりクセのある香りもなく、

普通の牛の赤身刺しにかなり近い感覚で食べられました。

ちなみに日本では牛ユッケや牛刺しの提供が

法律上かなり制限されているので、

生肉系を食べたいときは馬肉を選ぶことが多いです。

馬刺しを楽しくつまんでいるうちに、もつ鍋が登場。

最近は韓国でももつ鍋のお店をよく見かけますが、

もともとは福岡の名物料理だそうなので、

旅行で来たらやっぱり食べておきたいですよね。

念のため説明すると、

もつ鍋=牛もつの鍋料理です。

火鍋のお店みたいに、おたまは2種類用意されていました。

半分ほど火が入った状態で運ばれてくるので、

さらにぐつぐつ煮立たせて、しっかり火が通ったら食べればOKです。

ぷるんとしたもつを中心にどんどん取り分けて食べます。

臭みはなくて、脂の甘みがしっかり。こってり感もあっておいしかったです。

脂のある料理なので、キムチも追加で頼んでみたのですが、

口の中がさっぱりして、なかなか相性がよかったです。

ビールを飲んだからなのか、単純に量が多かったのか、

思ったよりお腹いっぱいになって少し残してしまいました。

そういえばInstagramにハッシュタグを付けて投稿すると、

デザートのアイスがもらえるらしかったのですが、

そのときはあまり気分ではなくてパスしました。

しっかり食べて、税金込みで合計は約8,800円でした。

キャンディーも付いていたみたいです。

食後にKITTE博多をぶらぶらしていたら、

福岡にもThe Original Pancake HouseやSabotenが入っていて、ちょっと親近感。

とにかくおおやまはかなり有名なお店なので、

一度行ってみたいと思っていたのですが、

実際に食べてみると、満足度はしっかり高かったです。

ただ、もし1時間待って食べていたらどう感じたかな……?という気持ちも少し。

韓国人旅行者の間で有名な人気店は

だいたい行列があると思っておいたほうがいいので、

私たちみたいに毎食ピークタイムを避けて、

あえて中途半端な時間を狙うのがおすすめです。

ほかの有名店も、微妙な時間帯に行くとあまり待たずに入れました。

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