大阪・道頓堀でたこ焼き食べ比べ|人気店2軒を実食レポ【Takotako King・たこ焼十八番】

大阪・道頓堀でたこ焼き食べ比べをしてきました。

大阪に行ったらやっぱり外せないのが、定番の食べ歩きグルメ・たこ焼きです。

もともと大好きな食べ物なので、大阪滞在中は短い日程だったのに

気づけば4回くらいたこ焼きを買っていました。

その中でも、今回は写真を撮ってきた2軒だけまとめてご紹介します。

大阪・道頓堀のたこ焼き専門店、

Takotako King / たこ焼十八番 道頓堀店です。

A

Takotako King

1 Chome-13-23 Higashishinsaibashi, Chuo Ward, Osaka, 542-0083 일본
B

타코야키 쥬하치방 도톤보리점

일본 542-0071 Osaka, Chuo Ward, Dotonbori, 1 Chome721 中座 1F

場所は上のGoogleマップを参考にしてみてください。

大阪 道頓堀 たこ焼きの1軒目、Takotako King

まずはTakotako Kingから。

このあたりにはTakotako Kingの店舗が何軒かあるので、別の支店でもよかったのですが、

今回はアクセスしやすくてGoogleの評価が4点を超えている店舗を選んで行ってみました。

大阪 道頓堀 たこ焼きの食べ比べで訪れたTakotako Kingの外観

路地の中にひっそりある、ちょっと雰囲気のいいたこ焼き屋さんです。

店内にはその場で食べられる席もありましたが、

私たちは夕食後でかなりお腹いっぱいのタイミングだったので、

テイクアウトで注文しました。

6個で400円、8個で500円

1個あたりで考えると、8個入りのほうが少しお得です。

支払いは現金のみでした。

見やすいテイクアウト用メニューも渡してくださったので、こちらも撮っておきました。

ソースはBBQ、塩、しょうゆ、ポン酢、明太マヨの4種類。

メニューの表記を見ると、食酢系というよりポン酢のことだと思います。

どれが一番人気か聞いてみたら

BBQをおすすめしてもらったので、それで6個入りを注文しました。

店主さんもスタッフさんもみなさん親切でした。

夜、ホテルに戻ってから夜食として食べてみました。

少し冷めてから食べてもちゃんとおいしくて、

大阪らしい、とろっとやわらかい中身の食感がすごく好みでした。

たこ焼十八番 道頓堀店

続いてもう1軒。

大きなたこ焼きの立体看板が目印で、

行列もできていた人気店でした。

並んでいる人は多かったものの、回転が早いので

そこまで長く待つ感じではありませんでした。

待っている間にたこ焼きを焼く様子を眺められるので、退屈しないのもよかったです。

マスクなしで調理していたのは少し気になりましたが、

奥に見える厨房もきれいで、

屋台系グルメとしては清潔感がある印象でした。

注文は券売機でできて、こちらも現金のみ利用可能です。

券売機にはメニュー写真も出ているので、

見た目で選びやすいのも助かりました。

注文したあとは、その場で食べるかテイクアウトにするかを

スタッフさんに伝えればOKです。

私たちはできたてをその場で食べることにしました。

ひと粒が大きめで、具材もたっぷり入っています。

今回は8個入りを。

ソース&マヨネーズの定番組み合わせを選び、

価格は770円で、さっきのお店より少し高めでした。

できたてをすぐ食べたのでかなり熱々で、

ふうふうしながら食べたのですが、中のタコも

小さすぎず、しっかり存在感があってとてもおいしかったです。

ちなみに大阪のたこ焼きには生姜が入っていることが多いですが、個人的には

生姜の風味があまり得意ではない私でも、ここは気にならずに食べられました。

今回は口コミ評価の高いお店を選んで回りましたが、

この2軒以外に大阪で食べたたこ焼きもどこもおいしかったので、

正直、現地では気になったお店にふらっと入っても十分当たりだと思います。

大阪旅行に行くなら、ぜひたこ焼きをたくさん食べてきてください。

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