大阪でホテルを探しているなら、かなりおすすめしたいのがMercure Tokyu Stay Osaka Nambaです。
Accor系列が好きな私たちは、大阪でも
最初からAccorのホテルを中心にチェックしていました。
その中で最終的に選んだのが、
Mercure Tokyu Stay Osaka Nambaでした。

でも実際に泊まってみると、立地もお部屋の状態も、スタッフさんの対応も含めて
本当に満足度が高くて、Accorメンバーでなくても
十分おすすめできるホテルだと思いました!
大阪 ホテル おすすめの立地をチェック
大阪のMercureホテルの場所は道頓堀エリアで、
グリコサインがある道頓堀川沿いのメイン通りにも
すぐ出られる距離なので、食べ歩きや大阪グルメ巡りにぴったりの立地でした。
とはいえ、人通りの多いど真ん中の通り沿いではないので
夜は意外なくらい静かだったのもよかったです。
Googleの評価が3.9だったので、行く前は
少し心配していたのですが、実際に泊まってみたらかなり快適で
どうしてこの点数なのか正直よく分かりませんでした。
客室料金
宿泊料金は安い日で2万円弱くらいから、
高い日は4万円台まで、曜日やシーズンによってかなり変わります。
週末はだいたい3万円台を見ておくとよさそうです。
予約サイトごとに価格を比較してみるのがおすすめです。
チェックイン
チェックインは14時からと少し早めなのですが、
私たちは午後便だったので、到着したのは夜でした。

1階ロビーのインテリアがかなり個性的です。


フロントのスタッフさんは英語もかなり通じたので、
チェックインもとてもスムーズでした。対応もすごく丁寧です!
メンバーシップ特典でお部屋のアップグレードもしていただき、
館内設備の案内も細かく説明してくれました。
エレベーター


1階のエレベーターホール前には、荷物用のはかりとカートも置いてありました。

私たちは荷物に余裕があったので使いませんでしたが、
重量をぴったり合わせたいときにはかなり便利そうです。

エレベーターは3基あって、
それぞれ照明の色が違うのも印象的でした。どちらかというと
落ち着いたクラシック系というより、若い世代が好みそうな雰囲気のホテルです。

2階には朝食会場のCentre Mとラウンジ、
ジムがあります。ただ今回はスケジュールがかなり詰まっていて、
ラウンジもジムも結局のぞけずに終わりました。
スーペリアツインルーム
いちばんベーシックなスタンダードクイーンで予約していたのですが、
1ランク上にアップグレードしていただいてスーペリアルームに。
ただ、スーペリアにはクイーンベッドのお部屋がなかったのか、
案内されたのはツインルームでした。でもこれは全然問題なしです。

事前に静かなお部屋をお願いしていたので、
いちばん奥の1019号室になりました。

エレベーターからは少し遠かったですが、滞在中ずっと
とても静かで、お部屋の位置にはかなり満足でした。

ドアに付いている3種類のマグネットから選んで、
外側に貼っておけばOKです(ハウスキーピング、DNDなど)。
客室をチェック
Mercure Tokyu Stay Osaka Nambaの
スーペリアルームは25㎡で、
これまで東京や福岡で泊まったホテルと比べるとかなりゆとりがありました。
まずはお部屋全体をぐるっと。

日本のホテルってどこもかなりコンパクトな印象があったのですが、ここは違いました。もちろん韓国のホテルと比べると少し狭めではあります。

ツインベッドですが、2台を寄せてセットしてあったので
キングベッドみたいに広々使えました。むしろこのほうが快適。

お部屋はご覧の通り、全体的にかなり落ち着いた暗めの照明です。

珍しかったのが、ドラム式洗濯機と電子レンジがあること。
洗濯機は使わなくても、電子レンジは
コンビニで買ってきたものを温めるときに便利そうだなと思いました。
今回は結局どちらも使いませんでしたが、長めの滞在にはかなりよさそうです。

使い捨てスリッパもあり、靴ブラシも置いてあります。

クローゼットは独立しておらず、ハンガースペースのみ。
もう1ランク上のアップグレード(プリビレッジツイン)ならクローゼットもあるようです。

ラゲッジラックはありますが、サイズはややコンパクトです。

その代わり、外に出ている洗面台の横に
荷物を広げられる大きめの棚がもうひとつありました。


お水は缶で用意されていて、追加でお願いしたときも
別料金はかかりませんでした。
洗面台のアメニティはElemental Herbologyの
ハンドウォッシュとボディローション。香りもよかったです。

ドリップコーヒー、ティーバッグ、砂糖などがそろっていて、
電気ケトルはBALMUDAでした。

下の引き出しを開けると歯ブラシセットが入っていて、
そのほかの使い捨てアメニティは1階レセプションの
向かい側からセルフで取るスタイルです!
横の赤い袋にはドライヤーが入っていました。

ドライヤーも悪くなかったです。風量は十分でした。

バスルームは浴槽+シャワーブースのつくりで、これはかなり高ポイント!
トイレは完全に別になっています。トイレの写真はなく、動画だけに入っていました。

シャワーアメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ。
ボトルは少し使い込まれた感じでしたが、使う分には特に問題ありませんでした。


バスローブはありませんが、その代わり室内着が用意されていました。
日本のホテルはパジャマやガウンがあるところが多い印象です。
着ると少し肩幅が強調される感じはあるものの、着心地はよくて
しっかり着て寝ました。ワンピースタイプです。

朝食付きで予約していたので、2人×2泊分で合計4枚のクーポンをもらいました。

こちらは各種利用案内です。

ウェルカムドリンクのバウチャーもいただいたのですが、
バタバタしていてこれも使えず。ホテルステイを満喫する時間がありませんでした…。

そして客室のテーブルに置かれていた
小さなウェルカムフード。お菓子とドリンク1缶です。
さすがに1缶だけだとちょっと寂しいかも…。
フルーツ風味の不思議なミルキス系ドリンクだったのですが、
あまり好みではなく、正直2缶あっても飲み切れなかった気がします。
お菓子は大阪らしく、グリコサインが描かれたものでした。

窓の外の景色は、まあこんな感じです。

日本の都心ホテルでは、景色はそこまで期待していません。

部屋がかなり乾燥していたので加湿器もお願いしたのですが、
英語でhumidifierと言っても全然伝わらず、
結局日本語で調べてお願いしました。
加湿器は日本語で「かしつき」です。
朝食|2階 Centre M

朝食は2日分とも付いていましたが、実際に利用したのは1日だけでした。

朝食会場はそこまで広くはないのですが、それでも空席は
コンスタントにあったので、長く待つことはあまりなさそうです。










料理の種類はものすごく多い、というほどではありません。
それでもタコヤキや大阪風のクシカツ、カレーなどの和食系メニューもあり、パンをはじめとした洋食メニューもそろっているので、朝ごはんとしては十分満足できました。

ヨーグルトはトッピングをのせて食べるとおいしいです。
私はキウイのトッピングをたっぷり入れて食べました。

ただ、夫はコーヒーはいまひとつだったと言っていました。

なんだかんだ、しっかりたっぷりいただきました。
総評
滞在中、クレームを入れたくなるようなことは本当にひとつもなく、
お部屋のコンディションから、細かいところではエレベーターの来る速さまで、不便に感じることがなく快適でした。
あえて気になった点を挙げるなら、部屋が少し暗めなことくらい…?
とはいえ、ショッピングにも食事にも便利な場所なので、不満なく気持ちよく滞在できました。大阪 ホテル おすすめで探している方には、かなり有力候補だと思います。

写真は、今回の目的だった育児グッズの買い物を無事に終えて
大阪のホテルをチェックアウトしに向かうところ。
私たち夫婦はホテルやレストラン選びにかなりうるさいほうなのですが、
ここは総合的に見て満足度が高かったので、
Googleの星評価だけ見て候補から外さず、ぜひ一度チェックしてみてください。大阪 ホテル おすすめを探しているなら、十分選ぶ価値ありです。