大阪・梅田の室内遊び場ならここ!BørneLund グランフロント大阪店に自費で行ってきました。

大阪・梅田の室内遊び場「BørneLund」
1歳5か月の娘と遊んできた体験レポ
娘は今、1歳5か月。歩いたり走ったりするのが楽しくて仕方ない時期なので、パパとママの買い物や食べ歩きに付き合うだけでは、退屈だし疲れてしまうお年頃です。ベビーカーにも長く乗っていたがらないので、途中で思いきり体を動かす時間が欠かせません。
そこで向かったのが、 大阪・梅田にあるBørneLundの室内遊び場です!
最近リニューアルしたばかりで、施設はきれい。スタッフの皆さんも本当に親切で、期待以上に満足できました。
1. BørneLundの場所と基本情報
ボーネルンドあそびのせかい グランフロント大阪店
場所:グランフロント大阪 北館3階
営業時間:10:00〜19:00
最終入場:18:30
対象年齢:生後6か月〜12歳

ボーネルンド(BørneLund)は、日本でよく知られる子ども向けのあそび道具・知育玩具のブランドです。さまざまな知育玩具を販売するほか、子どもが実際に遊べる室内施設も全国各地で運営しています。

出発場所によって行き方は変わりますが、私たちのホテルは梅田エリアの南側。一方、あそび場は北側にあるので、ベビーカーを押して向かう道のりは、なかなか複雑でした。
梅田は地下街やショッピングモールが入り組んでつながっているので、Google マップをよく確認しながら移動するのがおすすめです。
それでも、地下を通れば雨に一滴もぬれずに移動できるのがうれしいところ。雨の日に赤ちゃんと行ける大阪・梅田の室内遊び場を探しているなら、おすすめです!

入口には、ベビーカーを置ける専用スペースもありました。
2. 入場料金と利用方法
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平日 |
土日・祝日 |
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生後6〜11か月:最初の60分 |
400円 |
600円 |
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1〜12歳:最初の30分 |
800円 |
1,000円 |
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延長10分ごと |
200円 |
200円 |
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保護者1人 |
700円 |
700円 |
生後6か月未満は無料なのか、そもそも入場できないのかは確認できませんでしたが、生後6か月からは料金がかかります。赤ちゃん専用のベビーゾーンがあるからなのかもしれません。
使いやすいと感じたのは、入場時に支払う必要がなく、帰るときに遊んだ時間分を精算する後払い方式だったこと!

最初の30分を過ぎると10分単位で延長できるので、30分や1時間単位で利用時間を選ぶ料金体系よりも気楽でした。
こういう場所では、どのくらい遊ぶか事前には読めないもの。子どもの調子によっては、すぐに帰りたくなることもありますよね。10分ずつ延長できると、娘の様子や旅行の予定に合わせやすくて助かりました。

そうそう、写真は撮り忘れてしまったのですが、 1DAYパスのようなものもありました。1日券なら途中で出入りできるようでしたが、ひとりで娘を見ていたので、料金表を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

入場時には、入った時刻が書かれたネックストラップを渡されます。帰るときは、これをもとに利用時間を計算してもらいます。
入口の靴箱で靴を脱ぎ、指定されたロッカーに荷物を預けたら準備完了。靴下についての決まりは特にありませんでしたが、私は裸足だと少し気になったので靴下のまま、娘は裸足で遊ばせました。
3. BørneLundで遊んできました
BørneLund グランフロント大阪店は、Googleに9年前の口コミがあるほど長く営業しているあそび場。でも、今年2026年4月24日にリニューアルオープンしたばかりなので、とてもきれいです!


体を使って遊ぶ設備を充実させ、一部の遊具や休憩スペースなども新しく整えたそうです。
実際に行ってみても、古さはまったく感じませんでした。施設全体がきれいで、清掃も行き届いていました。
あそび場はいくつかのエリアに分かれています。全身を使う遊具のあるエリア、おままごと、アート遊びのコーナーに加え、BørneLundのさまざまなあそび道具を試せるスペースもあり、遊びの種類が本当に豊富です!
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ボールプールと体を動かすエリア |

大きなボールプールやすべり台など、体を動かして遊べるエリアです。広々としているので、子どもたちがのびのび走り回れます。


ただし、対象年齢は12歳までと幅広め。大きなお姉さんたちが勢いよく走っているときは、娘のような小さい子は気をつけて見てあげたいところです。


少し難易度の高い遊具には、何歳から使えるかという案内も出ていました。


ベビーカーに乗ってパパとママの買い物に付き合っている間は、あまり笑っていなかった娘。それが、ここで自由に遊ばせた途端、目をきらきらさせてにこにこに!

遊ぶものが多すぎて、全部は遊びきれないまま帰ることになりました。
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ごっこ遊び・知育玩具のエリア |


あそび道具を専門に扱うBørneLundだけあって、おもちゃの種類も豊富です。


おままごとやブロック、さまざまな知育玩具を、実際に手に取って遊べるスペースが用意されています。


家の近くだったら、定期パスを買って毎日でも通いたいくらいでした。
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アート遊びのエリア |

アート遊びも楽しかったです!色を塗る道具もひと味違って、珍しくてかわいいものがいろいろ。娘はまだぐるぐると描くくらいですが、スタッフの方がこまめに紙を替えてくださるなど、よく気にかけてくれました。
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赤ちゃんのためのベビーガーデン |
まだ歩けない赤ちゃんや、歩き始めたばかりの小さな子向けのエリアも、別に設けられています。


生後6か月から1歳になる前の赤ちゃんなら、このエリアだけでもたっぷり遊べそう。おもちゃがとにかく充実しています!
写真の床に見える虹色の丸い部分は、踏むとピアノのような音が鳴ります。小さなボールプールもあって、韓国のキッズ向け室内施設では見かけなかった、面白いおもちゃがたくさんありました。

1歳5か月の娘にも楽しいものがいっぱいで、ベビーゾーンでもかなり長い時間遊んでいました。

ベビーガーデンの外側には絵本も用意されています。日本語の本ですが、絵を見て楽しめるので、日本語が分からない子でも十分楽しめそうです。
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ほかにも楽しみがいろいろ |
いつでも遊べる設備のほかに、決まった日や時間に参加できるイベントやプログラムもあります。

1歳のお誕生日会、ボールプールでの運動遊び、おはなし会、ハロウィンイベントなど、楽しそうなプログラムがいろいろ。イベント情報は、 こちらをクリックして確認できます。

それから「ラウンジ」というエリアもあるのですが、こちらは別途料金が必要です。特別な遊具があるわけではなく、ソファとテーブルで休憩できるスペースでした。
30分500円とのこと。このスペースに追加料金を払ってまで入る方は、どのくらいいるのでしょう…?
4. 授乳室とおむつ替え台

施設内には授乳室とおむつ替え台があります。ベビーガーデンの中にあるのも、赤ちゃん連れにはうれしい配慮です。

ただし、トイレは施設の外に出る必要があります。少し手間ではありますが、あそび場のすぐ近くにありました。
各個室には、写真のように赤ちゃんを座らせておけるベビーチェアも付いています。
5. 1歳5か月の娘と遊んだ感想

実はGoogleの評価が4.0だったので、訪問前はそこまで期待していませんでした。でも、評価が低い口コミはリニューアル前の古いものが中心で、最近の口コミはどれも好評でした!
実際に行ってみると、個人的には4.0より高くてもいいのでは、と思いました。

スタッフの皆さんも、本当に親切でした!
施設を見守るだけでなく、自分から子どもたちに声をかけて一緒に遊んでくれたり、ちょうどいいタイミングで必要な手助けをしてくれたり。気配りがとても自然でした。
旅行の日程に余裕があれば、毎日一度は連れて行きたかったくらい。これからも大阪にはよく行くつもりなので、大阪・梅田の室内遊び場として、旅のたびに立ち寄る定番になりそうです!
6. 大阪でほかに気になった室内遊び場
BørneLundまで行くのが難しい場合は、大阪市内にこんな選択肢もあります。
梅田:スキッズガーデン LINKS UMEDA店
天王寺:TOYLO PARK powered by Little Planet あべの店
難波・道頓堀:べるべるパーク
心斎橋・本町:PLUS KIDSLAND ACADEMY
こちらはまだ実際に行ったことはなく、時間があれば行こうと思って調べていた施設です。口コミ評価がよさそうなところだけを保存していたので、次のお出かけ候補として期待しています!