中国・上海のおすすめホテル|The Sukhothai Shanghai宿泊レポ・エグゼクティブスイートと赤ちゃん用品

中国・上海のおすすめホテル|The Sukhothai Shanghai宿泊レポ・エグゼクティブスイートと赤ちゃん用品

前回の上海ホテルのおすすめエリア紹介に続いて、今回は「上海 子連れホテル」を探している方にぜひお伝えしたい、
The Sukhothai Shanghaiの 客室レポをお届けします!

The Sukhothai Shanghai
中国・上海市静安区威海路380号(No.380 Weihai Road)、郵便番号200041

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上海 子連れホテル探しに|基本情報とアクセス

高徳地図(中国の地図アプリ)での検索名:上海素凯泰酒店
公共交通機関でのアクセス:地下鉄2・12・13号線「南京西路駅」
チェックイン15:00/チェックアウト11:00〜12:00(予約条件をご確認ください)
ホテルランク:5つ星

チェックインは1階のロビーで行います。

The Sukhothai ShanghaiはGHA加盟ホテル。私たちは GHA DISCOVERYのチタン会員なので、客室のアップグレードをはじめ、いろいろな特典を受けられました。

ただ、The Sukhothai Shanghaiには専用ラウンジがあるわけではなく、どの宿泊者も1階のロビーでチェックインします。

このホテル、客室カテゴリーの名前がちょっと珍しいんです。一般的にはラウンジ利用付きの上位カテゴリーに使われる「エグゼクティブ」という名前が、ここではスタンダードな客室に付いています。

つまり、上の表にあるとおり、基本のお部屋がエグゼクティブルーム。それでも45㎡あるので、かなりゆったりしています!

私たちが予約したのは、たしかプレミアルームだったかな?そこからスイートにアップグレードしていただきました。

客室タイプ別の料金をチェック

エグゼクティブスイートの客室レポ

1301号室・88㎡

エグゼクティブスイートは、各フロアの廊下の両端にある角部屋です。

スイートの周りにある、斜めの壁で少し三角形になっているお部屋は、どうやらスタジオルームのようです。写真を見ると、こちらも広くて日当たりがよく、素敵なお部屋でした!

それでは、私たちが2泊した1301号室をご紹介します。

まずは動画でお部屋をぐるっと一周!

奥行きのある横長のお部屋なので、動画で間取りがうまく伝わっているか、ちょっと自信がありませんが…。

平面図を見ると、配置がわかりやすいと思います。

エグゼクティブスイートのリビング

まずはリビングから!約88㎡、韓国の面積表記では約27坪ある大きなお部屋なので、リビングも気持ちいいほどゆったりしています。

ソファが大きいのもうれしいポイント。横にはダイニングテーブルもあります。

ソファの向かいにはテレビがあり、その下の収納にミニバーが入っています。

リビングからは長い廊下が続き、右側の奥が寝室になっています。廊下からはベッドの両側へ回り込める造りで、

この間取りが楽しかったのか、1歳5か月の娘は、こっちから入ってあっちから出て…と、ずっと忙しそうに歩き回っていました。

リビングのテーブルには、フルーツとウェルカムカード、小さなウェルカムギフトが。ギフトボックスの中には、お菓子などのおやつが入っていました。

チェックイン当日だけでなく、翌日には別のものに入れ替えてくださっていました。2日目はジャーキーでした。

お水もコーヒーもお茶も、どれも好み。お茶はJING Tea、コーヒーはNespressoのカプセルで、好きなブランドがそろっていました。

スイートだからでしょうか、ミニバーはアルコール以外が無料でした。娘にも飲ませられる常温保存タイプのロングライフ牛乳が1パック入っていたのも、ありがたかったです!

広々とした寝室

寝室もリビングに負けないくらい広くて、快適でした。

インテリアは、すっきりとしたモダンなスタイル。落ち着いたミントカラーと木の色合いが使われていて、明るく爽やかなのに、ありきたりではない雰囲気がとても気に入りました。

ベッドも大きく、寝具も清潔で気持ちよかったです!私たちは首を支えてくれるラテックスの頸椎サポート枕が好みなのですが、フロントにお願いすると持ってきてくださいました。ほかにもいろいろなピローメニューがあるので、好みの枕を相談してみてくださいね。

寝室には仕事用のデスクもあります。天板が広く、夫がノートパソコンで仕事をするときにも使いやすそうでした。デザインもすごく素敵なんです。

デスクの上に並んでいる、ちょっと見慣れないものは、事前にお願いした赤ちゃん用品。詳しくは後ほどご紹介します!

デスクの後ろには飾り棚があるのですが、これが本当に便利でした。赤ちゃん連れだと細かな荷物がたくさんあるので、この棚のおかげでとても過ごしやすかったです。

ちなみに、窓からの眺めはこんな感じ。南京西路エリアなので、外灘のような華やかな夜景ではありませんが、これなら十分いい眺めだと思います。

昼と夜、それぞれの景色です。

バスルーム&トイレ

寝室の奥につながるバスルームとトイレも、とにかく広いんです。

洗面ボウルが2つあるのは、とても便利!しかも横に広いカウンターがある、この造りが大好きです。

赤ちゃん連れだと洗い物もありますし、バスルームでも何かと小物が増えます。物を置ける場所がたっぷりあって助かりました。

洗面台の後ろには、個室のトイレとシャワーブースがあります。扉全体が鏡になっているのも、気に入ったポイントです。

ドライヤーはDyson!

トイレも、なんだか落ち着く空間でした。

シャワーブースもかなり広く、娘を洗うために家族3人で入っても余裕がありました。シャワーアメニティは、タイのラグジュアリーブランドPAÑPURIです。

バスタブは窓際にあります。もちろん、ブラインドを下ろせるので安心です!

廊下まわりの設備と収納

ちなみに、リビングのテレビがある壁の裏側には、もうひとつ小さなトイレがあります。これもすごく便利でした。

玄関ドアのすぐ近くなので、お出かけの前後に手を洗ったり、トイレを済ませたりするのにちょうどよかったです。

廊下の奥には、広いウォークインクローゼットがあります。中にはバスローブ、アイロンセット、セーフティボックスなどがそろっていて、

ハンガーの数も十分。ヨガマットや傘まであり、必要なものがひと通り入っていました。

さらに、こんなふうに廊下の途中の扉を閉められます。夜、寝室で娘を寝かせてから私たちがリビングでくつろぐときに、音を遮れるのがよかったです。

赤ちゃん連れにうれしいベビー用品

予約時の備考欄に「用意のある赤ちゃん用品を、すべてお願いします」と書いておきました。どんなベビー用品があるかはホテルごとに違うので、とりあえずひと通りお願いしておくスタイルです。

ベビーベッドは、縦に長い大きめのタイプ。深さがあるのもよかったです。

1歳5か月の娘は、もうベビーベッドで寝る時期ではありませんが、私たちが荷物を整理したり、ちょっと手が離せなかったりするときに、安全に待っていてもらえる場所があると助かります。深さがあるのがありがたく、キャスター付きで移動も楽でした。

赤ちゃん用の室内スリッパも用意されていました。これまで子ども用スリッパがあるホテルでも、たいていはジュニアサイズで娘には大きかったのですが、ここのものは足にぴったり。小さくて、とてもかわいかったです!

ベビーバスも用意してくださいました。

左側は哺乳瓶ウォーマーでしょうか?右側は消毒器です。

空気清浄機は、赤ちゃん用品をお願いしたからではなく、もともとお部屋に用意されているもののようでした。

先ほどご紹介した寝室の棚は、赤ちゃん用品を置くのに大活躍でした。

The Sukhothai Shanghaiの予約割引クーポン

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普段はAgodaとYeogi Eottaeをよく使うのですが、なぜかAgodaではThe Sukhothai Shanghaiが検索に出てこなくて、 Yeogi Eottaeからの予約がいちばん手軽で、お値段もお得でした!

The Sukhothai Shanghaiの客室料金をチェック

上海 子連れホテル選び|赤ちゃんと泊まった感想

今回の上海旅行では、The Sukhothai Shanghaiと、南京東路にあるFairmont Peace Hotel(和平飯店)の2か所に泊まりました。

それぞれ違ったよさがありましたが、より子ども連れに優しいと感じたのはThe Sukhothai Shanghai!全体的に大満足でした。

これからも娘と一緒に旅行をするので、次の上海旅行ではThe Sukhothai Shanghaiだけに泊まるかもしれません。

スタッフの対応から客室の状態、館内施設、朝食、立地まで、どこを取っても申し分のない、バランスのいいホテルでした。

私たちはアップグレードでスイートに泊まれたので、そのぶん満足度が高かった面もあると思います。

ただ、基本のお部屋でも十分な広さがありますし、「子ども連れなので使いやすい間取りのお部屋を」と事前にお願いすると、配慮してもらえたという口コミもたくさんありました。子どもに本当に優しいホテルです。

娘はまだおしゃべりできない年齢ですが、お部屋に戻るたびにうれしそうに走り回っていました。その様子を見ると、娘もすっかり気に入ったようです。

配車アプリDiDiを呼んで移動するのにも便利でしたし、屋内の連絡ブリッジでそのまま行けるショッピングモール、HKRI Taikoo Hui(興業太古匯)も上品な雰囲気でよかったです。

上海旅行全体の満足度をぐっと上げてくれたThe Sukhothai Shanghai。自費で泊まって本当によかったので、「上海 子連れホテル」を探している方に、自信を持っておすすめします!

次回予告:朝食と館内施設については、別の記事で詳しくご紹介する予定です。

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