福岡・ホテル トリフィート博多祇園宿泊レポ|朝食・大浴場・館内設備を詳しく紹介

福岡・ホテル トリフィート博多祇園宿泊レポ|朝食・大浴場・館内設備を詳しく紹介

今回の福岡旅行は、13か月の赤ちゃんを連れて行ってきました。

赤ちゃん連れの旅行だと、ホテル選びでも気になるポイントが本当に多いですよね。今回泊まったホテル トリフィート博多祇園は、畳スペースのある客室があって、赤ちゃんが床でのびのび遊べたのがとても助かりました。実際に滞在してみて、赤ちゃん連れでもかなり過ごしやすいホテルだと感じました。

HOTEL TORIFITO HAKATA GION
8-24 Reisenmachi, Hakata Ward, Fukuoka, 812-0039 日本

前回の投稿では、福岡のホテル トリフィート博多祇園の客室やベビー用品についてご紹介しました。

今回は 朝食や大浴場、コインランドリーなどの館内設備 を中心に、実際に利用した感想をまとめていきます。

赤ちゃんとの旅行では、客室の快適さはもちろん大事ですが、ホテルの中で しっかり朝食がとれるかどうか、 洗濯ができるかといった細かな部分も、思っていた以上に大切なんですよね。

とくにホテル トリフィート博多祇園は 大浴場まで備わっていて、そこまで大規模なホテルではないのに、必要な設備がきちんとそろっていました。全体的に見ても、コスパのいい福岡ホテルだと思います。

ホテル トリフィート博多祇園の客室料金をチェック

ホテル トリフィート博多祇園の朝食


朝食はホテル1階のレストランでいただけます。

営業時間は朝6時30分から10時までで、ラストオーダーは9時30分です。

案内には、朝7時〜8時30分の時間帯は特に混みやすいと書かれていました。



朝食料金は大人1,980円ほど、子どもは1,320円ほどで、未就学児は無料です。私たちのように赤ちゃん連れで旅行する場合は、 未就学児が無料というのもありがたいポイントでした。



最初は朝食会場がどこにあるのかなと思ったのですが、普段は壁のように見える扉が朝食時間になると開いて、奥にレストランスペースが現れるつくりになっていました。



中に入ってみると、思っていたより空間にゆとりがあって、テーブル数もかなりありました。

客室を朝食付きで予約していない場合は、フロントで支払いをしてチケットを受け取れば利用できます。

朝食メニュー

ホテル トリフィート博多祇園の朝食はビュッフェスタイルです。



まずトレーとお皿、箸を取ってから、ビュッフェ台を回る流れです。



ごはん、みそ汁、おかゆ、カレーといった定番メニューから、スクランブルエッグ、ソーセージ、パン、サラダ、フルーツまで、種類は思った以上に豊富でした。



和惣菜もいろいろ用意されていました。



ものすごく豪華なホテル朝食を期待すると少し物足りないかもしれませんが、朝ごはんとしては十分満足できる内容でした。



私も少しずついろいろ盛ってきたのですが、並べてみると意外としっかりした朝食になりました。



個人的には、朝食ビュッフェは品数の多さよりも、ちゃんと食べたいものがあるかどうかのほうが大事だと思っています。

ホテル トリフィート博多祇園の朝食は、食べ慣れたメニューと和のおかずのバランスがちょうどよくて、選びやすかったです。





パンは食パンとクロワッサンがあり、トースターも用意されていました。ジャムの種類もいくつかありました。



おかゆやごはん、汁物もあるので、朝はパンより温かいものを食べたい方でも十分楽しめると思います。



朝食自体が特別高級というわけでも、珍しい料理が並ぶわけでもありませんが、朝から外に出てお店を探さなくても、ホテルでそのまま食べて出発できるのはやっぱり便利でした。

とくに赤ちゃん連れの旅行だと、朝の支度をして外へ出るだけでもひと仕事ですよね。ホテルでそのまま朝食を済ませて予定をスタートできるのは、かなり助かるポイントでした。

客室予約のときに朝食を付けるかどうかは、宿泊料金との差額を見て決めればよさそうです。当日追加でも、そこまで高い印象はありませんでした。

大浴場


ホテル トリフィート博多祇園には、宿泊者が利用できる大浴場があります。



ルームキーは男女で色が分かれていて、自分の性別に合ったキーを持っていくと大浴場の扉が開く仕組みでした。


出典:ホテル トリフィート博多祇園 公式サイト

規模がとても大きい大浴場ではなく、写真のように内湯があるコンパクトなタイプです。

それでも、客室のお風呂とは別に大浴場を使えるのは、このホテルの魅力のひとつでした。



福岡旅行は歩く時間が長くなりがちなので、1日の予定を終えてホテルに戻ったあと、温かいお湯にゆっくり浸かれるのが本当に気持ちよかったです。

大浴場の中は直接写真を撮れなかったので、公式ホームページの写真を代わりに載せています。

コインランドリー

ホテル内には コインランドリーもあります。



洗濯から乾燥までできるドラム式洗濯機が2台あり、洗剤は自動投入なので別で用意する必要はありません。



私が訪れた時点で、機械に表示されていた料金は以下の通りでした。

洗濯 6kg:35分 / 300円

洗濯+乾燥 1kg:80分 / 400円

洗濯+乾燥 3kg:120分 / 500円

赤ちゃん連れで旅行していると、思いがけず着替えが必要になることもありますし、荷物を減らすために数日分だけ服を持っていくこともあるので、コインランドリーがあると何気に心強いです。



ランドリーの外にはアイロンを使えるスペースもあるので、必要な方はチェックしてみてください。

総評

ホテル トリフィート博多祇園は、朝食、大浴場、コインランドリーまで、旅行中に実際にあるとうれしい館内設備がしっかりそろっていました。



朝食がとびきり豪華だったり、大浴場が広々していたりするホテルではありませんが、そのぶん価格帯を考えると全体的にかなり実用的です。

とくに赤ちゃん連れの旅行では、朝食をホテル内で済ませやすく、必要なときに洗濯もできるのが本当に便利でした。



前回の投稿では、畳のある客室の使い勝手やベビー用品について詳しくまとめています。赤ちゃんと泊まりやすいコスパ重視の福岡ホテルを探している方は、客室編もあわせて参考にしてみてください。ホテル トリフィート博多祇園 朝食は、そうした滞在の快適さを支えるポイントのひとつでした。


ホテル トリフィート博多祇園の詳細を見る


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