タイ・バンコク「プルマン バンコク キングパワー」宿泊記|プール・ジム・ダイニングをまとめてレポ

プルマン バンコク キングパワーの館内施設をまとめてご紹介します。プール、ジム、ダイニングまで、実際に見て回った感想を中心に書いていきます。

客室レビューに続いて、今回は館内施設編です。

プール、フィットネスジム、ダイニングなどをまとめてチェックしてきました。

客室紹介はこちらで詳しくまとめています。

1. プール(4階)

まずはプールから。

上から見ると、だいたいこんな感じの広さです。

ものすごく大きいプール、というわけではありません。

でも、水の色がぱっと鮮やかで、見た目はかなりきれいでした。

2月に行ったのですが、水温は思ったより低めで、

最初に入るときはちょっと心臓がびっくりする感じでした。

4泊の滞在中、入ったのはたしか1回だけ。

しかもその1回で、水着のひもが取れてしまって、

ここのプールバーでは浮き輪の空気も入れてもらえました。

私はアームリングなしでは水に入れないタイプなので助かりました。

モルディブに行くときに買ったものを、

その後もかなり何度も使い回しています。

サンベッドはそこまで多くないので、競争率はやや高めかも。

のんびり横になりたいなら、タイミングを見て行くのがおすすめです。

2. フィットネスジム(4階、06:00〜22:00)

続いてフィットネスセンターへ。

4階のエレベーター横にあります。

営業時間もしっかりチェック。

広さはそこまでありませんが、1日2日軽く運動するには十分です。

有酸素マシンもいろいろそろっていて、

筋トレ用はマシンの数こそ多くないものの、

ケーブルとダンベルがあるので意外としっかり動けます。

Life Fitnessのスミスマシンもありました。

それからLife Fitnessの「Synergy 360」という

マシンも置いてあって、これ1台で

かなり幅広いトレーニングができるタイプです。

普通のジムではあまり見かけない機材でした。

ロープやバンドなどをいろいろ取り付けて、

何通りもの運動ができるのですが、

支柱のQRコードを読み込むとYouTubeにつながって、

使い方を動画で見られるのが便利でした。

QRコードがたくさん付いていたので、あれこれ読み込んで

実際に試してみたら、なかなか楽しかったです。

サンドバッグも吊ってあったので叩いてみたのですが、

思った以上に硬くて重くて、意外と難しかったです。

そのほか細かいトレーニング器具もいろいろありました。

私はSynergy 360でボールを使った運動をかなり真面目にやったのですが、

有酸素も筋力もほどよく使えて、いい運動になりました。


ジムを出るとすぐ隣がスパで、

名前はLe Spaです。

利用はしていないので、写真だけ少し撮ってきました。

ホテル周辺にはお手頃価格のマッサージ店がたくさんあるので、

あえてここを使わなくてもいいかな、というのが正直な感想です。

もちろん、こちらのほうが高級感はあると思いますが、

ホテルの外だからといって特別雑然としているわけでもなく、

バンコク旅行の魅力でもあるリーズナブルなマッサージをたっぷり楽しみました。

3. ダイニング – Tenkoの和食おまかせ

こちらはホテルの屋外スペースにある和食店です。

お店の雰囲気がとにかく素敵で、一度入ってみたかったのですが、

日本旅行から帰ってまだ10日ほどしか経っていないタイミングで、

お寿司をたっぷり食べた直後だったので今回は見送りました。

月曜定休で、営業時間や価格は

右側の案内写真を見ると詳しく載っています。

ディナー16コースで、1人あたり約2万8,000円ほど。

出典 – プルマン バンコク キングパワー公式サイト

公式サイトで見ると、かなりラグジュアリーで、

写真映えする雰囲気がしっかり伝わってきます。

4. ダイニング – Cuisine Unplugged ホテルビュッフェ(G階)

G階にあるビュッフェで、ここが朝食会場です。

ちょうどチャイニーズニューイヤーの時期だったので、ホテル全体が

真っ赤な装飾だらけになっていて、個人的にはあまり好みではなくて。

中国からの宿泊客もレストランにかなり多く、

あの中に混ざって食べる気分になれないくらい、かなりにぎやかでした。

朝食ビュッフェらしく席数は多く、空間も広めです。

ただ、私はここで一度も朝食を食べず、エグゼクティブラウンジに避難していました。

朝食メニューがどんな感じかだけ少し見て回って、

ざっくりですが写真で雰囲気を確認してみてください。

Cuisine Unpluggedの営業時間と料金

朝食 06:00〜10:30、ランチ 11:30〜14:30(1450バーツ)、ディナー(月〜水)通常ビュッフェ 1750バーツ、ディナー(木〜日)シーフードビュッフェ 2250バーツ、サンデーブランチ(日)12:00〜15:00(2590バーツ)

Accor Plusの50%割引も使えるので、

夕食ビュッフェはどうかなと思って

月曜の夜に一度のぞいてみました。

ただ、やはり木〜日に開催されるシーフードビュッフェでは

なかったぶん、メニューは少し物足りない印象でした。

食べたいものがあまり見当たらず、ひと通り見てそのまま出てきてしまいました。

行くなら土曜にしておけばよかったです。

木・金・土・日の4日間に開催されるシーフードビュッフェは

海鮮の内容がかなり充実しているそうで、

口コミもいいので、気になる方はぜひ試してみてください。


5. The Junction カフェ(G階、ロビーラウンジ)

ホテルを出入りするときに自然と目に入る、ロビー階のカフェです。

天井が高くて、空間全体に上質感があります。

宿泊者なら、カフェで何か注文しなくても

座って休んでいて大丈夫そうな雰囲気でした。

アフタヌーンティーは699バーツで、日本円だと約2,600円。

日本のホテルだと1万円前後することも多いので、

ここならかなりお得にホテルアフタヌーンティーを

楽しめると思います。とはいえ、私は今回は食べていません。

すぐ隣にはGLEN BARがありますが、

こちらのカフェからでもGLEN BARのドリンクを注文できるそうです。

季節のイベントがある時期には、こんなふうに

もう少し高めのアフタヌーンティーが出ることもあります。こちらは899バーツ。

My Real Tripで利用券を購入して行くと、

もう少しお得に利用できます。

6. GLEN BAR(G階、17:00〜01:00)

深夜便だったので、レイトチェックアウト後に荷物を預けて

空いた時間をのんびり過ごしに行ったのがGLEN BARです。

照明を落としているので、昼間は少し見つけにくいかもしれません。

G階のチェックインカウンター左手にあります。

天井が高く、大きなスクリーンでサッカー中継が流れていました。

ほとんど人がいなくて、私たちだけの貸切みたいな状態。

しかも最初はスタッフさんも見当たらないくらい静かでした。

ほかの施設には中国人ゲストがかなり多かったのに、

バーではほとんど見かけませんでした。

木〜土の20:30〜22:00には

ライブパフォーマンスもあるそうです。

あのボトルに入っているものが何なのか、ちょっと気になりました。

メニューもチェック。

価格帯をいくつか挙げると、

Jack Daniel’s 1杯 約1,300円

Glenfiddich 12年 1杯 約1,500円

Glenfiddich 18年 1杯 約2,400円

The Glenlivet 15年 1杯 約2,000円

コニャック Hennessy XO 1杯 約5,000円

日本と比べると、かなりコスパがいいと思います。

しかも5つ星ホテルのバーですし。

さらに18:00〜20:00の間に行くと、

BOGOが適用されて、1杯頼むともう1杯つくのがうれしいところ。

すべてのお酒が対象なのか、

細かい条件までは確認していませんが、

とにかくお得感があるのは間違いないです。

ちょっと背伸びした気分を、手頃に楽しむ方法としてかなり優秀でした。バンコクらしい贅沢です。

バンコクで見るソン・フンミンのサッカー。

なんだか妙にテンションが上がりました。

お通しは3種類出てきて、その中のバナナチップが

びっくりするほどおいしくて、手が止まりませんでした。

久しぶりに飲んだカクテルも、ちゃんとおいしかったです。

以上、館内施設編でした。

7. その他 – ホテル直結のKing Power免税店

G階から外に出るルートでも行けますし、

2階からスカイブリッジを渡っても免税店にアクセスできます。

かなり大きな免税店なので、ホテル滞在中に

1〜2周ぶらぶら見て回るのにちょうどいいです。

3階のフードコートにもおいしそうなお店がいろいろ入っていました。

(次回は エグゼクティブラウンジ の宿泊レポです)

この投稿はMy Real Tripのマーケティングパートナー活動の一環で、購入が発生した場合には所定の手数料を受け取ることがあります。

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