沖縄・名護のThe Busena Terrace宿泊レポ|プール・コインランドリー・ジム徹底紹介

10か月の赤ちゃんと一緒に楽しんだ沖縄旅行で、最初の4泊を過ごしたホテルです。 The Busena Terraceです。
デラックスオーシャンフロントルームの客室レビューは前回の投稿で詳しくご紹介したので、今回はプール、コインランドリー、ジムなど、The Busena Terraceの館内施設をまとめてご紹介します。
館内施設の場所まとめ

まずは、The Busena Terraceリゾート内にある各施設の種類と場所を、わかりやすく整理しておきます。
-
1階:屋内プール&屋外プール、プライベートビーチ、リフレッシングスクエア(ジム、サウナ、スパ、エステ、GXルーム)、ランドリールーム
-
2階:ホテルグッズショップ、屋外プール、Main Dining “Fanuan”、ラ・ティーダ、真南風レストラン
-
3階:Maroadカフェ、ライブラリー、おみやげショップ
-
4階:ホテルロビー、クラブラウンジ
5階から10階までは客室フロアです。

フロアごと・棟ごとの案内図もあわせてチェックしてみてください。

リゾート全体のマップも公式サイトで確認できました。
屋外プール
まずは屋外プールから。2月の滞在だったので営業はしていませんでしたが、プールサイドの散策はできました。

規模はものすごく大きいわけではないものの、雰囲気がとてもよくて、リゾート気分を味わうには十分な空間でした。

プールは2段構造で全部で2つあり、それぞれ1階と2階からアクセスできます。こちらの写真は2階のUpper Poolです。

そしてこの写真に写っているのが、1階のLower Pool。1階のプールにはウォータースライダーもあります。

Upper PoolとLower Poolは、屋外の階段やスロープで行き来できます。広さはLower Poolのほうが大きめです。


サンベッドの数も十分で、オフシーズンでもしっかり手入れされているのか、全体的にとてもきれいでした。

夜になるとこんな雰囲気に。ライトアップされて、ぐっとロマンチックになるんです。
屋内プール
冬の時期は屋内プールのみ利用できますが、この屋内プールも広々としていてかなり快適でした。

プールの四方が窓になっているので開放感があり、天井も高くて、屋内なのにのびのびした空気感です。小さな子ども向けの浅いエリアもあります。

浮き輪用の空気入れもセルフで使えるので、持参した赤ちゃん用の浮き輪にも簡単に空気を入れられました。

冬だったからか利用者も少なく、ほぼ貸し切りのような感覚でのんびり楽しめました。

温水プールなので、赤ちゃんも寒がることなく楽しそうに泳いでいました。

泳いでいる姿があまりにもかわいくて、写真がどんどん増えてしまいました……。


キッズ向けの浅いプールなら、10か月の赤ちゃんでも浮き輪なしで遊べそうでした。もちろん保護者の付き添いは必須です!

とにかくThe Busena Terraceの屋内プールはかなり良かったので、水着はぜひ持って行ってください。
プライベートビーチ

宿泊者だけが利用できるビーチにも散歩に出てみました。エメラルドグリーンの沖縄の海を、静かにゆったり楽しめるのが最高です。


日本国内ではなかなか見ない、アイスキャンディーみたいに鮮やかな海の色を赤ちゃんに見せてあげられたのもうれしかったです。
ブセナ海中公園
ブセナ海中公園はリゾートとつながっている観光スポットで、沖縄本島で唯一の海中展望塔があることで有名です。魚を気軽に見たい方にはぴったりです。
海に入らなくても、水深約5mの場所にある展望窓からサンゴ礁や熱帯魚を眺められます。

あちらに見える船は、海の中をのぞけるブセナグラスボート。約20分ほど海上を進みながら、魚を観察する体験もできます。
|
料金 |
大人 |
子ども(4歳〜中学生) |
|
海中展望塔 |
1,050円 |
530円 |
|
グラスボート |
1,560円 |
780円 |
|
セット券 |
2,100円 |
1,050円 |
こちらは有料ですが、宿泊者はここから10%オフになります。The Busena Terraceに泊まるなら、あわせて体験してみるのもおすすめです。
コインランドリー
長めの滞在に便利なランドリールームもあります。

場所は1階、屋外のLower Poolがある側の屋内エリア。案内表示はそこまで大きくない印象でした。

洗濯乾燥機がなんと10台もあります。これだけあれば、誰かが使っていて洗濯できない……ということはほとんどなさそうです。

コインランドリーなので、現金の用意が必要です。


使い方やコースごとの料金は各マシンに詳しく書かれているので、翻訳アプリを使えば問題なく利用できます。


わが家は4泊の滞在だったことに加えて、赤ちゃんの新しい服も途中でおろしたので、旅の途中で洗濯できたのがかなり助かりました。
Maroadカフェ
3階にありますが、4階のロビー階から階段で下りても行けるMaroadカフェです。

コーヒーや軽食、アフタヌーンティーが楽しめるカフェで、とにかく雰囲気が素敵。特にアフタヌーンティーは5,000円台で、この空間を考えるとかなり満足度が高そうでした。

チェックインのときに、滞在中に絶対一度は行こうと思っていたのですが、観光を詰め込みすぎて結局時間が取れず……本当に心残りです。
毎日決まった時間にピアノの生演奏もあり、カフェを利用しなくてもロビーからその演奏を楽しめます。
リフレッシングスクエア
サウスタワー1階にあるリフレッシングスクエアも、さっと見てきました。

スパ、サウナ、エステなど、さすが5つ星ホテルと思える上質なリラクゼーション施設がそろっています。


ただ、ジムは少しだけ物足りなさもありました。ほとんどが有酸素マシンで、しっかり筋トレしたい人向けの器具は少なめ。The Busena Terrace滞在中は自重トレーニングで乗り切るのがよさそうです……。


その代わり、ジム内にはこんな設備があります。

ジムの向かいにはGXルームもあり、ヨガプログラムなどが行われているので、時間が合えば参加してみるのもよさそうです。

そのほか「ホテルセレクション」というショップでは、水遊びに必要な水着やサンダルなども購入できます。

自転車のレンタルも可能です。自転車でリゾート内をのんびり回れたら気持ちよさそうでした。今回は赤ちゃん連れだったので制約も多く、試せなかったことがいろいろあります。

それでも、赤ちゃんとの旅のほうがやっぱり何倍も幸せです。
客室もとても快適でしたし、こうした便利な設備や館内施設がしっかりそろっているホテルなので、 赤ちゃん連れで沖縄旅行を考えている方にはThe Busena Terraceをおすすめしたいです。です。
予約はYeogi EottaeやAgodaなどで比較して、日程に合ういちばんお得なプランを選ぶのがおすすめです。
ちなみに今はYeogi Eottaeで、7月末まで使える海外ホテル最大7%オフクーポンが配布されていました。7月に予約するならYeogi Eottae経由もかなり有力です。
The Busena Terraceはもともとの宿泊料金がやや高めなので、7%オフでも割引額はかなり大きく感じると思います。
Yeogi Eottaeの割引クーポン配布ページ
Agodaで客室料金をチェックする