沖縄リゾート実泊レポ|ザ・ブセナテラスのデラックスオーシャンフロントルーム【日本・沖縄】

沖縄リゾートを探している方におすすめしたいのが、ザ・ブセナテラスのデラックスオーシャンフロントルームです。

沖縄 リゾート おすすめのザ・ブセナテラス外観

今回の沖縄旅行は、赤ちゃん連れで6泊7日。

そのうち最初の4泊で泊まったのが、

ザ・ブセナテラスです。

正直、いわゆるコスパ重視のホテルではありませんが、

韓国では済州島の新羅ホテルのモチーフになったとも言われるほど、

美しさとサービスの質に定評のある名門リゾートです。

2000年のG8首脳会議の会場にもなった場所で、

国際的なイベントを任されるのも納得のホテルでした。

沖縄本島の中部と北部の境目あたりにある、絶妙なロケーションで、

中部観光にも北部観光にも動きやすいのが魅力です。

しかもブセナ岬の地形全体をリゾートが使っているので、

三方を海に囲まれたオーシャンビューの迫力が本当に圧倒的でした。

ザ・ブセナテラスの料金をチェック

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予約する方法は記事のいちばん下にまとめているので、

気になる方はぜひ参考にしてみてください。

沖縄 リゾート おすすめのザ・ブセナテラス|ロビー

ホテルに到着してすぐ目に入るのが、

広々としていて上品なロビー。ここが4階です。

駐車場はバレーサービスで、料金は1泊1,500円ほどでした。

本来なら、このセンターピースの奥に見える窓の向こうに

海が広がっているはずなのですが、

午後遅めに到着する便だったので、

レンタカーを借りて、ショッピングモールで少し買い物をして、

夕食まで済ませてからホテルに着いた頃には、すっかり真っ暗でした。

天井が高くて、クラシックなインテリアもとても素敵で、

第一印象からすっかり気に入ってしまったザ・ブセナテラス。

昼間に見ると、さらにきれいです。

テラス側にもテーブルがたくさんあって、

宿泊者なら自由に利用できます。

外にはプールも見えて、

夜でもライトアップが華やかで本当にきれいでした。

チェックインはゆったりしたソファ席に座って進めてもらえるスタイルで、

スタッフの方は英語も上手ですし、

とても親切で安心感がありました。

10か月の赤ちゃんは、きょとんとした表情。

ウェルカムドリンクもいただけたのですが、

かわいかったのが、赤ちゃん用のジュースまでストロー付きで用意してくれたこと。

まだジュースを飲まない時期だったので、これはママがいただきました。

フロア別の主な施設

客室は5階から10階まで。

屋根が階段状のつくりになっているので、

部屋によっては10階が最上階、別の場所では8〜9階が最上階になります。

4階はチェックインと車利用のロビー、

3階には雰囲気のいいMaroad Cafe、

2階には朝食会場が2か所(ラティーダ、マハエ)、

1階には屋外プール、Sugar Cane、

ジム、スパ、コインランドリーがあります。

エレベーターを降りると、こんなふうに窓の外に

すぐ青い海が見えるんです。これが本当にきれい。

客室配置図はこんな感じで、

建物の形がかなりユニークです。

私たちはいちばん端の部屋でした。

今回は両親との旅行だったので、

隣同士の部屋にしてほしいと事前にお願いしていました。

809号室、810号室。

鍵はカードキーではなく、回して開けるアナログタイプ。

雰囲気があって素敵ではあるのですが、

持ち歩くのは少しだけ手間でした。

ちなみに客室番号が712になっているのは、最初に案内された部屋で、

周りの部屋が少し騒がしかったので一度移動したからです。

ホテルの付帯施設の利用時間が

1ページにまとまっていたので、参考までに撮っておきました。

デラックスオーシャンフロントルーム

スタンダードやスーペリアルームはバスルームがややコンパクトですが、

デラックスルームは玄関スペースもあり、

バスルームもかなり広めのつくりです。

スーペリアルームの約2倍サイズのスイートルームもあります。

デラックスオーシャンフロントルームの料金をチェック

まずは動画でお部屋をぐるっと一周。

やっぱりオーシャンフロントルームは、この景色のために泊まる価値があります。

お部屋も本当に素敵でした。

派手すぎないのに、クラシックで上品。

そこにほんのりリゾート感が重なったインテリアで、すごく好みでした。

昼間は明るく爽やかな雰囲気でかわいくて、

夜はぐっと落ち着いて、居心地のいい空間になります。

今回は10か月の赤ちゃん連れだったので、

ベビー用品も事前にお願いしておきました。

ベビー用寝具と一緒に木製ベビーベッドが用意され、

おむつを捨てる袋や、

おむつ専用のゴミ箱までありました。

ベッドガードは写真には写っていませんが、

上の動画では確認できます。しっかりした金属製でした。

ルームサービスや軽食を食べるのにちょうどいいテーブルもあります。

玄関側の廊下の前にはミニバーコーナーがあり、

赤ちゃん連れだとミルクや離乳食の準備スペースが欲しくなるのですが、

上の棚にいろいろ広げられて、とても使いやすかったです。

少し引いて見ると、こんなレイアウトです。

Nespressoのコーヒーマシンもあり、

無料のミネラルウォーターは1日2本用意されます。

冷蔵庫の中のドリンク類はすべて有料です。

こちらに並んでいるものも同じく有料でした。

ミニバーの料金は上のメニュー表を参考にしてください。

クローゼットの中にはハンガーがたっぷりあり、

セーフティボックスも完備。

スリッパ、物干しスタンド、鏡も付いています。

コインランドリーもあり、プールもあるので、

この物干しスタンドがかなり便利でした。もっと大きく広げて使うこともできます。

冷暖房の操作パネルはこんな感じ。

Googleレンズで翻訳しながら使えば、特に困りませんでした。

バスルーム・トイレ

デラックスルームはバスルームが広くて快適です。

シャワーブースとバスタブが分かれているタイプ。

トイレも完全に独立していたら最高ですが、

個人的にはこの広さがあれば十分満足でした。

洗面台はシングルですが、横のカウンターが広いので、

あれこれ広げて使えて便利でした。

アメニティはThalgoの製品で、

香りもよく、使い心地もよかったです。

使い捨てアイテムは歯ブラシ、歯みがき粉、綿棒、コットンなどの基本セットに加えて、

入浴剤、シェービングセット、

予備の石けん、ボディローションまでそろっていて、必要なものはひと通りありました。

シャワールームの中はこんな感じ。ハンドシャワーに加えて、

レインシャワーもありますが、高さはかなり低め。

身長180cm以上の方だと少し使いにくいかもしれません。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュもThalgoでした。

ドライヤーと予備のトイレットペーパーは、

洗面台下の棚にしまわれています。

ドライヤーは吹き出し口が広く、風量は少し弱めでしたが、髪を乾かすのに大きな不便はありませんでした。

オーシャンビューのバルコニー

沖縄のザ・ブセナテラスは、オーシャンビューが本当に圧巻です。

海の色が、日本本土で見てきた海とはまるで違います。

バルコニーにはテーブルと椅子もあって、

赤ちゃんも景色が気に入ったのか、

ここに座って外をよく眺めていました。

幸い、2月でしたが天気もほとんど毎日よかったです。

沖縄は、これまで行ってきた日本本土の旅とは

本当に空気感が違うなと感じました。


ミルクを一杯飲むのにも、ちょうどいい気候でした。

下の階の屋根が少し見えていても、それすら絵になります。

夕暮れどきもまた格別でした。

ザ・ブセナテラスは赤ちゃん連れにもおすすめ

もちろん大人だけの滞在にもぴったりだと思いますが、

赤ちゃん連れの旅行でもとても快適に過ごせたホテルでした。

ベビー用品もきちんとそろっていますし、

ホテル内のどの施設を利用しても、

赤ちゃん用の水や飲み物をいつも用意してくださったのが印象的でした。

まだ歩けない時期だったので床に下ろして遊ばせることはできませんでしたが、

床がカーペットではなくフローリングだったので、

ほこりが気になりにくかったのもよかったです。

それから、広いリゾート敷地内でも

ベビーカーでどこへでも移動しやすいように、

エレベーターや急すぎないスロープなど、

バリアフリー設計がしっかりされていて快適でした。

私は借りませんでしたが、口コミではベビーカーの貸し出しもあるようです。

朝食にも、赤ちゃんが食べやすい白がゆ、バナナ、蒸しじゃがいも、

ヨーグルトのようなメニューがあって助かりましたし、

ランドリーやプールなども、赤ちゃん連れには便利な設備だと思います。

沖縄 リゾート おすすめで探している方にも、かなり満足度の高い一軒です。

スイートではなくワンルームタイプの客室なので、

赤ちゃんが寝たあとの夜食タイムは少し静かに過ごす必要がありましたが、

それでもこの時間がとても穏やかで、心地よかったです。

ベッドが快適だったのか、パパとママの間で寝たからなのか、

夜中に一度も起きず、ぐっすり眠ってくれました。

赤ちゃん連れで沖縄旅行をするなら、

ザ・ブセナテラスは本当におすすめです。沖縄 リゾート おすすめの候補として、私はかなり上位に入れたいホテルでした。

割引を使って予約する方法

現在、3月末までは여기어때

海外ホテル向けのクーポンパックが配布されています。

下のボタンから進むと、最大7%オフのクーポンを

受け取りに行けます。

そして発行されたクーポンを使うには、

下の予約ボタンからアクセスする必要があり、

予約手続きの決済画面で

そのクーポンを適用すればOKです。

朝食や付帯施設については別で詳しく書く予定なのですが、

また先延ばしにして、いつ更新することになるやらです。

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