香港 尖沙咀 グルメで見つけた、四川料理専門店Twelve Flavors。ここで食べたきゅうり和えが忘れられないおいしさでした。
香港・尖沙咀をぶらぶら歩いていたときに、
さっと検索してそのまま入ってみた四川料理の専門店が
Twelve Flavors(十二味)でした。
尖沙咀駅からも近くてアクセスしやすく、
Googleの評価は4.0とかなり高め。
営業時間は11:30〜23:00、
定休日は特にありません。

入口はこんな感じ。
お店は2階にあるので、階段を使って上がります。


1階にメニューが出ていたので、
軽く眺めてみたらおいしそうで、そのまま入店しました。


人気店なのか、待ち席までしっかり用意されていて、
入口まわりの雰囲気もいい感じでした。

いざ入店。
インテリアは四川料理店らしく、
赤と黒を基調にした印象的な空間。
ランチタイムを少し過ぎた中途半端な時間に行ったのに、
店内にはかなり人がいて、ほとんどが中国語を話す
地元のお客さんでした。観光客はあまり見かけませんでした。

写真で伝わるかわからないのですが、
奥にはバーのようなスペースもあって、
お酒の種類もいろいろそろっていました。

ちょうど窓際の席がひとつ空いていたので、そこに着席。

席に着いたら、QRコードで注文するシステムでした。

香港・尖沙咀の人気店、Twelve Flavorsのメニューはこちら。
英語表記もあるので見づらくはないのですが、
とにかく種類が多くて、選ぶのにかなり迷いました。

チェックが入っていますが、これは私たちが付けたものではなく最初から入っていました(笑)。
事前リサーチなしでふらっと入ったお店だったので、
おすすめメニューもよくわからないまま、
気になるものを直感でいろいろ頼んでみました。
香港 尖沙咀 グルメで感動したTwelve Flavorsのきゅうり和え

普段から食事はサラダ系の一皿で始めることが多いので、
ここでもまずはきゅうり和えを頼んでみたのですが、
これが本当に、人生ベスト級のきゅうり和えでした。
今まで食べた中でいちばんおいしいきゅうり和えだったと思います。
日本や韓国の中華料理店で似たような一品を頼んでも、
Twelve Flavorsの味にはまったく届かないくらい。
あれをもう一度食べるには香港まで行かないといけないのかと思うと、
それだけが惜しいです。これは本当に必食です。

これはたぶん、お通しのような感じで出てきたものだった気がします。

きゅうり和え以外に何を頼んだのか、
正直メニュー名はあまり覚えていないのですが、
全体的にどれもおいしかった記憶があります。


日本や韓国で食べる四川料理と
味や香りの方向性がわりと近かったので、
クセを感じることなく、どれもおいしく楽しめました。


ちなみに私たちは頼まなかったのですが、
ここのマーラーシャングオ(具材を炒め合わせる四川風のスパイシー炒め鍋)がかなりおいしいそうです。
私はマーラーシャングオがそこまで得意ではなくて注文しなかったのですが、
マーラー好きならぜひ試してみてください。

とにかく量もしっかりあって、
お腹いっぱい大満足で食べられた尖沙咀の一軒でした。
四川料理やマーラー系の料理が好きな方なら、
一度行ってみる価値ありです。きゅうり和えは絶対にお忘れなく。