大阪・難波で実食レポ|なんばパークスの博多もつ鍋おおやま、赤ちゃん連れでも行きやすい難波グルメ

大阪・難波で見つけたおすすめグルメ、なんばパークスの博多もつ鍋おおやまへ行ってきました。

訪れたのは12月。

なんばパークスのレストランフロアに入っているおおやまです。

もともと好きなもつ鍋のお店なのですが、

宿から近かったので今回はこちらへ。

生後7か月の赤ちゃん連れで食べられるメニューは

そこまで多いわけではないものの、

もつ鍋なら赤ちゃん連れでも比較的食べやすくて助かりました。

博多もつ鍋おおやま なんば店
日本 556-0011 Osaka, Naniwa Ward, Nanbanaka, 2 Chome1070 6F

大阪・難波の人気店、博多もつ鍋おおやまは

なんばパークス6階のレストラン街にあります。

看板の文字がかなり大きいので、すぐ見つけやすかったです。

営業時間は毎日11:00〜23:00。

予約は食べログやTableCheckからできます。

今回は予約なしで、そのままウォークインで入りました。

ちょうど夕食どきに着いたので、

やっぱりかなり待ちがありました。体感では30分ほどだったと思います。

お店の前に待機用の椅子があったので、

座ってのんびり待てたのもよかったです。

隣に日本人の20代くらいのカップルがいたのですが、

彼女さんがずっとうちの赤ちゃんをかわいいと言ってくれて、

手を握って遊んでくれたのがうれしかったです。

30分の待ち時間もぐずらずにいてくれた、まさに天使でした。

店内はかなり広くて席数も多いのですが、

それでもいつもこんなふうに行列ができているのを見ると、

日本の人たちの口にもかなり合っているんだろうなと思います。

縄のようなパーティションが使われていて、

インテリアも少し個性的な雰囲気でした。

スタッフの方も親切でした。

ベビーチェアはテーブルに取り付けるタイプを用意してもらえて、

離乳食を温めてほしいとお願いしたら、快く対応してくれました。

赤ちゃん連れだとどうしてもバタバタしてしまって、

メニュー表の写真は撮れなかったのですが、

最近はGoogleマップを見ればメニューもだいたい載っていますしね……。

まずは生ビールから。

お通しとして最初に前菜が出てきます。牛肉でした。

ランチタイムはお通し代がかからないそうです。

16時以降はお通しありなので、その点は覚えておくとよさそうです。

続いて、もつ鍋が到着。

このビジュアル、久しぶりに見てもやっぱりテンションが上がります。

かなりたっぷり入った状態で運ばれてくるので、

煮ながら混ぜるときは、吹きこぼれないように少し注意が必要です。

もつもたっぷり入っていて、臭みはほとんどなし。

スープも本当においしい、さすがのおおやまのもつ鍋です。

店舗ごとの味のブレもほとんど感じないので、

日本のどの都市で見かけても安心して入れるお店だと思います。

とはいえ、衝撃的にものすごくおいしいというよりは、

チェーン店としてかなり完成度の高い、安定のおいしさという印象。

その“ちょうどいい信頼感”が魅力です。

脂のコクがしっかりあるので、キムチはぜひ一緒に頼みたいところです。

赤ちゃん連れでの食事だったので、どうしても落ち着かず

写真はあまりたくさん撮れなかったのですが、

ベビーチェアを鍋からできるだけ離して設置して、

赤ちゃんの前には何も置かず、少しずつおやつを食べてもらえば、

それなりにちゃんと食事を楽しめると思います。

難波で赤ちゃん連れでも行きやすいグルメを探しているなら、

味も雰囲気も悪くないおおやまはかなりおすすめです。

次に大阪へ行くときも、

特に食べたいものが思い浮かばなければ、たぶんまたここに来ると思います。

この日食べた内容はこんな感じでした。

お通し2人分、コーラ1本、ごはん2つ、もつ鍋2人前、

小サイズの生ビール2杯、白菜キムチ1皿。

お通しはありがたいことに(?)赤ちゃんは対象外で、

大人2人分だけの請求でした。

今回は大阪・難波のおすすめ店として紹介しましたが、

福岡や東京など、ほかのエリアでも

おおやまを見かけたら一度食べてみてほしいです。

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