大阪・難波で見つけたおすすめグルメ、なんばパークスの博多もつ鍋おおやまへ行ってきました。
訪れたのは12月。
なんばパークスのレストランフロアに入っているおおやまです。
もともと好きなもつ鍋のお店なのですが、
宿から近かったので今回はこちらへ。
生後7か月の赤ちゃん連れで食べられるメニューは
そこまで多いわけではないものの、
もつ鍋なら赤ちゃん連れでも比較的食べやすくて助かりました。
大阪・難波の人気店、博多もつ鍋おおやまは
なんばパークス6階のレストラン街にあります。

看板の文字がかなり大きいので、すぐ見つけやすかったです。
営業時間は毎日11:00〜23:00。
予約は食べログやTableCheckからできます。
今回は予約なしで、そのままウォークインで入りました。

ちょうど夕食どきに着いたので、
やっぱりかなり待ちがありました。体感では30分ほどだったと思います。

お店の前に待機用の椅子があったので、
座ってのんびり待てたのもよかったです。

隣に日本人の20代くらいのカップルがいたのですが、
彼女さんがずっとうちの赤ちゃんをかわいいと言ってくれて、
手を握って遊んでくれたのがうれしかったです。


30分の待ち時間もぐずらずにいてくれた、まさに天使でした。

店内はかなり広くて席数も多いのですが、
それでもいつもこんなふうに行列ができているのを見ると、
日本の人たちの口にもかなり合っているんだろうなと思います。

縄のようなパーティションが使われていて、
インテリアも少し個性的な雰囲気でした。

スタッフの方も親切でした。


ベビーチェアはテーブルに取り付けるタイプを用意してもらえて、
離乳食を温めてほしいとお願いしたら、快く対応してくれました。
赤ちゃん連れだとどうしてもバタバタしてしまって、
メニュー表の写真は撮れなかったのですが、
最近はGoogleマップを見ればメニューもだいたい載っていますしね……。

まずは生ビールから。
お通しとして最初に前菜が出てきます。牛肉でした。
ランチタイムはお通し代がかからないそうです。
16時以降はお通しありなので、その点は覚えておくとよさそうです。

続いて、もつ鍋が到着。
このビジュアル、久しぶりに見てもやっぱりテンションが上がります。

かなりたっぷり入った状態で運ばれてくるので、
煮ながら混ぜるときは、吹きこぼれないように少し注意が必要です。

もつもたっぷり入っていて、臭みはほとんどなし。
スープも本当においしい、さすがのおおやまのもつ鍋です。
店舗ごとの味のブレもほとんど感じないので、
日本のどの都市で見かけても安心して入れるお店だと思います。
とはいえ、衝撃的にものすごくおいしいというよりは、
チェーン店としてかなり完成度の高い、安定のおいしさという印象。
その“ちょうどいい信頼感”が魅力です。

脂のコクがしっかりあるので、キムチはぜひ一緒に頼みたいところです。

赤ちゃん連れでの食事だったので、どうしても落ち着かず
写真はあまりたくさん撮れなかったのですが、
ベビーチェアを鍋からできるだけ離して設置して、
赤ちゃんの前には何も置かず、少しずつおやつを食べてもらえば、
それなりにちゃんと食事を楽しめると思います。
難波で赤ちゃん連れでも行きやすいグルメを探しているなら、
味も雰囲気も悪くないおおやまはかなりおすすめです。
次に大阪へ行くときも、
特に食べたいものが思い浮かばなければ、たぶんまたここに来ると思います。

この日食べた内容はこんな感じでした。
お通し2人分、コーラ1本、ごはん2つ、もつ鍋2人前、
小サイズの生ビール2杯、白菜キムチ1皿。
お通しはありがたいことに(?)赤ちゃんは対象外で、
大人2人分だけの請求でした。
今回は大阪・難波のおすすめ店として紹介しましたが、
福岡や東京など、ほかのエリアでも
おおやまを見かけたら一度食べてみてほしいです。