福岡旅行で外せない一杯!一蘭ラーメン 博多店 実食レポ【博多駅】

福岡旅行で外せない一杯!一蘭ラーメン 博多店

福岡旅行 一蘭ラーメン 博多店は、やっぱり一度は行っておきたい定番スポットです。

日本でいちばん有名なラーメン店のひとつといってもいい

一蘭ラーメン。

東京に行ったときは食べそびれたのですが、

福岡旅行のときにようやく行ってみました。

実際に食べてみると、ずっと人気が続いている理由に納得。

とくに福岡旅行では外せない定番コースだと思います。​

一蘭 博多店
日本 812-0011 Fukuoka, Hakata Ward, Hakata Ekimae, 2 Chome21, Fukuoka Center Building, B2F

一蘭ラーメンの本店は福岡にあるのですが、

私たちは本店ではなく、博多駅近くの

福岡センタービル地下にある店舗へ行きました。

口コミを見ても、本店を含めてどの店舗でも

味はほとんど同じと言われています。

人気のあるチェーン店って、味もサービスも

どこへ行っても安定しているのがいいですよね。​

福岡旅行 一蘭ラーメン 博多店の外観

行ったのは平日の午前11時半ごろ。

この時間までは、ありがたいことに行列もそこまで長くありませんでした。​

営業時間案内

営業時間は10時から22時まで。

ランチのピークタイムはかなり並ぶと聞いていたので、

少し早めに動いてみたら

待ち時間は15〜20分ほどで、思ったよりすんなり入れました。

私たちが並んだあと、後ろに一気に人が増えていました。​

出口案内

出口は入口とは別になっています。​

券売機

入口でまずキオスク端末から先に注文して、

そのあと順番に席へ案内される流れです。

画面は韓国語表示にもできたので、注文はかなりラクでした。

会計もここで先に済ませます。​

注文内容

注文したのは基本メニューの天然とんこつラーメン2杯に、

チャーシュー追加、小ライス、半熟卵、

それからアサヒの生ビールを2杯。

合計で3720円でした。かなり良心的だと思います。

基本の一蘭ラーメン自体、

麺の量はわりとしっかりあるので、メニューのNo.1になっていた

替え玉オプションはあまりおすすめしません

待機スペース空席案内

とにかく、注文を済ませて少し待っていると

スタッフさんが席まで案内してくれます。

空席を表示してくれる機械もあるのですが、

デジタルなのにどこかアナログっぽさもあって、

並ぶところから食べ終わって出るまで、

お客さんの動線がきっちりシステム化されていました。

すごく合理的で、個人的にはかなり好みです。​

荷物置き場

観光客がとても多いお店なので、

荷物を置けるスペースも用意されていました。​

店内の席

博多駅近くの一蘭はこんな感じの店内です。

ほかの店舗もだいたい似ている印象ですが、

ひとりでも食べやすい、仕切り付きの一直線カウンターになっています。

仕切りは折りたためるようになっているので、

複数人で行けば、つながったテーブルのような感覚で

食事することもできます。 :)​

ハンガーとナプキン荷物フック

座席の後ろにはハンガーとナプキンがあり、

テーブルの下にはバッグを掛けるフックもあります。

こういうところに、日本らしい空間の使い方の上手さを感じます。

店内ルール

壁には禁止事項も書かれていたのですが、

お店独自の変わったルールという感じではなく、

どれもごく当たり前のマナーばかりなので嫌な感じはしませんでした。

大きな声でYouTubeやTikTokを撮りながら

食べる人も、きっといたんだろうなと思います。​

テーブル設備

テーブルの上にはいろいろ置かれているのですが、

各席に水が出るウォータータップがあるので

わざわざお水をお願いしなくていいのが便利。

スタッフさんに意思を伝えられる

各種リクエスト用の木札も掛かっていました。

ほとんど言葉を交わさなくても成り立つシステムです。​

味の好み用紙

席ではラーメンの好みも選びます。

スープの濃さ、脂の量、にんにく、ねぎ、チャーシュー、

赤い秘伝のたれ、麺のかたさを選ぶスタイルです。

よく分からなければ、点線の丸が付いている

おすすめ設定を選べば無難だと思います。

辛味だれは1〜2倍だとかなり控えめで、

辛いものに慣れている人なら5倍くらいは普通にいけそう。

私はもう少しピリッとさせたくて6倍にしましたが、

10倍までいくと、とんこつスープそのものの味が

隠れてしまいそうだったので、ほどよく6倍にしました。​

すだれ越しの提供口

テーブルの前には木のすだれが下がっていて、

その奥をスタッフさんが行き来しながら

料理を提供してくれます。

すだれが開くと、ビールが来て、ラーメンが来て……という感じです。

呼び出しボタン

何か必要なときは、ボタンを押せば来てもらえます。​

半熟卵

夫はゆで卵や焼いた卵があまり得意ではないので、

私だけ半熟卵を1つ追加しました。

ラーメンに最初から入っているのではなく、別添えで出てきます。​

ラーメン着丼

博多ラーメン、到着です!

このくらいの赤い秘伝のたれが6倍。​

とんこつスープ

まずは赤いたれを混ぜる前に、

とんこつスープそのものをひと口味わってから混ぜるのがおすすめです。​

しっかり混ぜます。

卵を入れたラーメン半熟卵トッピング

卵も投入。

ちょうどいい火入れの半熟卵で、とてもおいしかったです。

ライスとチャーシュー追加

夫は卵の代わりにごはんチャーシューを追加していました。

小ライス

ごはんは普通サイズと小サイズがあって、

今回は小ライスを注文。

コシヒカリを使っているそうで、ごはん自体もちゃんとおいしいです。

追加チャーシュー

そしてチャーシュー……これが本当にやわらかくて絶品。

ひとり1皿ずつ追加すればよかったと思うくらいでした。

一蘭が初めてだったので、ちょっと控えめに頼みすぎました。^_​

チャーシューのアップ

みなさんはぜひチャーシュー追加してください。

お肉のにおいに敏感なほうなのですが、

気になるクセはまったくなくて、本当に口の中でほどける感じでした。

ごはんと一緒に

ごはんもひと口もらって食べましたが、

ここのラーメン、本当においしいです。​

食べ終わり

お腹いっぱい食べて、最終的にはこれくらい残しました。

一蘭ラーメンの女性の口コミを見ていると、

スープまで完食している人も多いのですが、すごいなあと。

最近は食べる量が増えてきたほうなのに、

私は完食までは全然届きませんでした。

食べ終わると丼の底に

「最後の一滴まで飲み干してくれてありがとう」みたいなメッセージがあるそうですが、

私はそこまでたどり着けず、そのままお店を出ました。​

生ビール

今これを書きながら思ったのですが、

生ビールでお腹がふくれて、食べきれなかったのかもしれません。

でも次にまた行っても、

たぶんまた生ビールは頼むと思います。日本ではやっぱり外せませんよね。

行列

食べて外に出たら、行列はさらに長くなっていました。

この感じだと、後ろの人たちは1時間くらい待ちそう。

おいしいし、福岡旅行の定番スポットではあるのですが、

さすがに1時間待ちなら私は食べないかもしれません。

それなら途中で軽く食べ歩きをしながら時間をつぶして、

ピークタイムを過ぎてから行くほうがよさそうです。

(音声なしの動画)

臨場感のあるラーメン動画もぜひ見ていってください。

お土産用一蘭キット自宅で作った一蘭ラーメン

お店でおいしく食べたあと、Don Quijoteで

一蘭ラーメンのキットも大きいサイズを買って帰って、

家でも一度作ってみました。

キットには麺とスープしか入っていなかったので、

チャーシュー、卵、ねぎは別で用意してトッピング。

チャーシューも家で自作してみたのですが、

料理があまり得意ではないので、かなり大変でした。^_

色もお店みたいにきれいには仕上がらず、

少し黒っぽくなってしまって見た目もいまひとつ。

やっぱり家で食べると、博多の人気店で食べた

あの味にはならなかったので、次はわざわざ買わないかも。

赤い粉が少ししか入っていないのも、ちょっと物足りなかったです……。

とはいえ、日本旅行に行ったら私たち夫婦は

一蘭ラーメンをまた食べに行くと思います!

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