オーストリア・ウィーンで実食レポ|行列必至のシュニッツェル専門店Figlmüller正直レビュー

オーストリア・ウィーンで実食レポ|行列必至のシュニッツェル専門店Figlmüller正直レビュー

オーストリア・ウィーンで

いちばん有名な人気店を挙げるなら、たぶん

Figlmüller Figlmüller だと思います

事前予約なしだと待ち時間がかなり長いので、

できるだけ早めに予約しておくのがおすすめです。

特に週末に行くなら、数日前ではなく

数週間前には動かないと希望の時間帯で

取れないこともあるくらいの人気店でした

A

Figlmüller at Wollzeile

Wollzeile 5, 1010 Wien, オーストリア
B

Figlmüller – Restaurant Bäckerstraße

Bäckerstraße 6, 1010 Wien, オーストリア

ありがたいことにFiglmüllerは2店舗あるので

多少は人が分散されるのですが、

上の地図だと Aピンが1号店、Bピンが2号店 です。

しかもほぼ隣同士にあるので、どちらを予約しても

そこまで大きな違いはないかなと思いました

旅行前にほとんど予定も立てず、

下調べもあまりしないまま出発したのですが、

幸いウィーン在住のドイツ人の友人がいて、その友人が代わりに予約を取ってくれました

夜に友人と合流して、記念に1枚パチリ

私たちは2号店を予約していたのですが、

予約時間まで少し余裕があったので

1号店のほうもちらっと見に行ってきました

こんな感じの路地を入っていくと

オーストリア・ウィーンの人気店、Figlmüllerの1号店があります

スターバックスより少し深めのグリーンが

Figlmüllerのシグネチャーカラーっぽいです

1号店はウォークイン不可なので

店先で待っている人はいなくて、

現地で並べるのは2号店だけでした!

2号店のほうへ行ってみると、ずらっと長い列…

このときが18時20分ごろで、ちょうどディナーのピークタイムでした

店内に入って予約していることを伝え、少しだけ待機

予約確認後、すぐに入店!

立って待っている人たちの視線がちょっと痛いくらいでした

Figlmüllerはブレイクタイムがないので

並ばずに食べたいなら

本当に中途半端な15〜16時ごろを狙うといいそうです

ただ、先に正直な感想を言ってしまうと…

そこまでして絶対食べるべき名店かというと、少し悩ましいかもしれません

店内は1階と地下フロアに分かれていて、

古い建物らしく、奥へ奥へと

小部屋がいくつも続くような造りになっていました

私たちが案内された部屋

友人のおかげでとてもスムーズに入れました!

やっぱり現地に住んでいる友人がいると心強さが違います

席に着いたら、まずはメニューをじっくり確認!

文字はかなり小さいのですが、英語表記もあるので

ゆっくり読めば十分理解できました

代表的なメニューをざっくりまとめると

オリジナルポークシュニッツェル 20.9ユーロ/ウィーナー仔牛シュニッツェル 25.9ユーロ/チキンシュニッツェル 20.5ユーロ/ヴィーガンシュニッツェル 22.5ユーロ/仔牛レバー料理 18.5ユーロ/仔牛(veal)グーラッシュ 19.5ユーロ/サーロインステーキ 25.9ユーロ/野菜サラダ 6.9ユーロ/Figlmüllerグレープジュース 4.2ユーロ/スパークリンググレープジュース 3.5ユーロ/Ottakringerビール 6.9ユーロ

こんな感じでしょうか

この中から私たちは

オリジナルのポークシュニッツェルと

ヴィーガンシュニッツェル(友人がベジタリアンです)、

それからサーロインステーキを注文しました

こちらがFiglmüllerのグレープジュース!

量は少なめですが、自社農園で収穫した

ぶどうで作っているジュースとのことで、少しお高めです

友人が頼んだのはスパークリングのグレープジュース

Grape juice spritzerで、

色味は少し淡めでした

最初に出てきたのはサーロインステーキ

上にはオニオンクリスプがのっていて、

きゅうりのピクルスが1つ添えられていたのですが、

見た目はどこか日本の洋食屋さんっぽい雰囲気でした

続いて料理が次々と到着

シュニッツェルと、シュニッツェルにつけるジャム、

サーロインステーキにはフライドポテトが付き、

ヴィーガンシュニッツェルにはサラダが添えられていました!

左上にある黄色いポテトサラダは

別で頼んだ記憶がないのですが、出てきたということは

たぶん何かのメニューに

セットで付いていたのかもしれません。そこはよく分からずでした

3人だったので、いろいろ頼んでシェアできたのが

うれしい夕食でした

シュニッツェルは評判どおりのビッグサイズ

ただ、厚みはかなり薄めなので、2人で食べても

意外と完食できそうなくらいのボリューム感でした

ウィーンにはシュニッツェルの有名店がいくつかありますが、

ここが特においしいと聞いていたので気になっていました

でも正直なところ…ただの乾いたポークカツレツ、という印象で…

Googleレビューを見ると、やわらかくてジューシーで

すごくおいしいと書かれているのですが、私はそこまでピンと来ませんでした

要するに、揚げた豚肉なんですよね…

ソースも甘いラズベリージャムが1つ付いてくるだけで、

日本のとんかつソースをたっぷりつけて、わさびをのせて食べたくなりました

もちろん、まずくて無理という感じではないのですが、

これがどうしてここまで有名なんだろう?というのが率直な感想でした

サーロインステーキもお肉が薄めで、

いわゆる私たちが想像するステーキとは少し違いました

それでもこちらは、どこかとんかつソースっぽい味わいで

親しみやすく、普通においしく食べられました

サラダはそのままシンプルな野菜サラダという感じで、

ヴィーガンシュニッツェルはベジタリアンの友人のものだったので

ひと口もらって味見はしていません

オーストリアのビール、Ottakringerは

おいしかったそうです

私も飲んでみたかったのですが、妊娠中だったので残念でした…

お会計をチェック。94.3ユーロで、

日本円だと約1万5,000円くらいでした!

オーストリアのチップってどうするの?

と気になって友人に聞いてみたところ、

合計の10%前後を上乗せするか、

端数を切り上げて少し多めに払えばいいとのことでした

たとえば94.3ユーロなら

「チップ込みで100ユーロでお願いします」

と伝えればOKだそうです

Figlmüllerは、評判の大きさを思うと少し期待外れではありましたが、

それでも有名店を一度体験できたのはよかったです!

ただ、このあとシュニッツェルへの期待値がかなり下がってしまって、

5泊の滞在中に

シュニッツェルをもう一度食べることはありませんでした

食後にアイスを食べに行ったのが

Zanoni & Zanoni

ここのジェラートはとてもおいしかったです

Figlmüllerの近くにあるので、デザートにおすすめ!

짜오니짜오니
Lugeck 7, 1010 Wien, オーストリア

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