バンコクのローカル海鮮店、JaeDa Seafoodに行ってきました。
かなり久しぶりのバンコク旅行ブログです。
もう1〜2か月前のことなので、記憶が少しあいまいですが…。
でも、いかにもローカルな海鮮料理のお店を
ひとつ見つけて、しっかりおいしく食べてきました。
お店の名前はJaeDa Seafood。
オーナーのおばあちゃんの名前が 「ジェーダー」なのかな?たぶんそこから来ている気がします。
場所はざっくり言うと、ICONSIAMの川向かいあたり。
バンコクのチャイナタウンからもそれほど遠くないので、
私はチャイナタウンへ向かう前に立ち寄って食事しました。

外観はこんな感じです。

お客さんはほぼ全員が現地の人。
店主さんとも親しそうで、常連さんっぽい雰囲気でした。

商店ビルの2区画を使っている
中規模くらいのバンコク海鮮レストランです。

さっそく入店。老舗らしいのですが、
最近リニューアルしたのか、店内は意外と今っぽい印象。
豪華ではないけれど、清潔感があって居心地は悪くなかったです。


テーブル番号が壁に貼ってある感じも、ちょっとセンスがあって面白いです。
私たちは6番テーブルでした。

海鮮のお店らしく、魚のはく製も
いくつか飾られていました。






ここでバンコク JaeDa Seafoodのメニューをチェック。
料理の種類はかなり豊富です。
カニ、ホタテ、エビ、イカ、魚、野菜料理まで、
写真付きでおいしそうなメニューがずらり。
何を頼むか、けっこう悩んだ記憶があります。

注文は紙に手書きで書いていくスタイル。
最近は韓国でも日本でもキオスクに慣れていたので、
手書きの注文がなんだか温かくて、ちょっとかわいく感じました。

まずはシンハーを氷入りでスタート。

これはたぶん、カニ身入りチャーハン。
メニュー番号でいうと19番で、
サイズも3種類から選べた気がします。

カニ身がチャーハン全体に混ざっているというより、
大きめのかたまりがトッピングのようにのっていました。
そこは少しだけ惜しかったかも。

でも、一緒についてくる
ピリ辛で酸味のある独特のソースを少しかけると、ぐっとおいしくなります。

東南アジアのチャーハンって、やっぱりだいたいおいしいんですよね。
あのパラッとほぐれる感じが本当に好きです。

これは私がイカを食べたくて
注文した45番のクリスピーガーリックイカ。

見た目からして間違いないおいしさ。

イカの身も大ぶりで、衣も重たくなくきれいに揚がっていました。
しかもクリスピーガーリック味なので、
おいしくないはずがない、安心感のある海鮮メニューです。

続いてはおすすめメニューに入っていた
2番のバターガーリック帆立焼き。
6ピース単位で注文できます。

にんにくの量がかなりたっぷりで、こういうところもうれしいです。

殻がそこまで熱くなかったので、手で持ってそのまま食べました。
帆立はしっとりしていて、なかなか良かったです。

ここで一度、テーブルいっぱいの料理をパチリ。

そして最後のメニュー。
エビのカレー系だったと思うのですが、
メニュー表では何だったかはっきり分からず、たぶん41番あたり。

味はプーパッポンカリーっぽいのに、カニではなくエビが入った感じ。
カレー風味の炒めごはんと一緒に食べました。

これで全部そろいました。東南アジアは比較的リーズナブルなので、
つい毎回こんなふうにたっぷり頼んでしまいます。


カレーの味は、ほかのプーパッポンカリーの有名店と比べると
そこまで感動する感じではなかったです。
クリーミーさが少し強くて、やや重たく感じたのかも。
食べ進めるうちに、わりと早めに飽きが来るタイプでした。

料理が全部最高、とまでは言えないのですが、
こういう“本当に地元の人の街に来た”という
空気感を味わえるお店で、行ってみて楽しかったです。
このグリーンのパンツをはいた、ひときわ存在感のある
おばあちゃんがJaeDa Seafoodのオーナーさん。
金髪のふわふわパーマがトレードマークみたいでした。

お会計もこんなふうにアナログで、
これだけ食べて4,000円台だったので、かなりお得感ありです。
日本だったら1万円は軽く超えていてもおかしくない内容でした。
旅行先で話題の人気店より、
こういう現地の人が通うローカル食堂が好きな方なら
バンコク シーフード おすすめの一軒として、ぜひチェックしてみてください。
JaeDa Seafood