マカオ・タイパビレッジ食べ歩きガイド|グルメ通りと住宅博物館、フラワーパークを巡る自由旅行
今回の マカオ旅行は、両親と夫と一緒に
4泊5日で楽しんだ自由旅行でした!
マカオは4日あれば本当に十分で
主要スポットはかなりしっかり回れる印象です。
なので有名どころはひと通り行ってみたのですが、
タイパビレッジもかなり楽しかったです!
自由旅行に少し不安がある方や、香港から移動して
日帰りでマカオの主要スポットを回りつつ
人気グルメまでしっかり楽しみたいなら
「自由旅行みたいに動けるツアー」を
利用するのもありだと思います。

ホテルが集まっているコタイ地区から
北西側に近い場所にあるのが タイパ地区です。

建物がパステルカラーでカラフルなので
街全体がこぢんまりしていて、とにかく可愛いんです。
ふらっと歩きながら写真を撮るのにぴったりのエリアでした。
グルメストリート
「さまざまな食べ物が集まる歩行者天国」として
紹介されている Rua do Cunhaか
Taipa Food Street を目指して行けばOKです。
食べ歩きエリア自体はそこまで広くないので
このあたりまで来ればすぐ分かると思います。

入口付近でひときわ賑わっていたカフェが
Café Vong Kei
ミルクティーとチュッパパオが有名なお店らしいのですが、
Googleの口コミ評価はそこまで高くありませんでした。

有名な タイパのStarbucks Coffeeも通りがかりにチェック。

ペク・ジョンウォンが絶賛したことでさらに有名になった
牛モツカレー(?)のお店 Lao Day Beef Offal
旅行前に夫もここを気にしていたのですが、
私はそこまでモツが得意というわけでもなく
夫もちょうどこの時はお腹が空いていなくて、
香りにもあまり惹かれなかったそうで今回はスルーしました。

でも実際に見てみると、ペク・ジョンウォンの動画で見た時より
意外なくらい清潔感がある印象でした。
行列もかなり長くて、タイパの人気店なんだなと実感。

マカオのどこへ行っても大人気の
Lord Stow’s Bakeryのエッグタルトはタイパにもあります。
私たちはこのあとコロアンビレッジにも行く予定だったので
あえて行列の長いこちらでは買いませんでした。

そのほかタイパビレッジで有名な
グルメを挙げるなら
リモンチェッロのアイスクリーム(ジェラート)、
Soda Bing(ペク・ジョンウォンで話題のチュッパパオ、トースト)、
Sei Kee Cafe(チュッパパオ、ミルクティー)、
Shin Mui Oyster Noodles(パニボトルで話題)
あたりでしょうか。これらのお店は、今見えているタイパの食べ歩き通りからは少し離れていて(徒歩最大10分ほど)、予定に合わせて回るのがよさそうです。

韓国人旅行者の間で有名なお店を
わざわざ狙って行かなくても、可愛いショップがあちこちにありますし、
路地そのものに見どころが多くて歩いていて飽きません。


途中でカラフルなフォトスポットを見つけたら、ぜひ写真も撮ってみてください。
グルメストリートをひと通り見たあとは、階段の上のほう(方角でいうと南側)へお散歩。
ゆるやかな坂道をのんびり歩いていくと
小さな教会が見えてきます。

カルモ教会という場所で、
これだけを目当てに上るほどではないものの
天気のいい日に散歩するコースとしてはとても気持ちいいです!
そして教会から少しだけ下っていくと
タイパ住宅博物館が見えてきます。

正直、ここも最初から絶対行こうと思っていた場所ではなかったのですが
行ってみたら思いのほか良かったスポットでした。
植民地時代にポルトガル人の高官たちが
実際に暮らしていた住宅で、5棟が残っています。

ミントグリーンの外観が爽やかで、庭もきれいに整えられているので写真映えも抜群!

建物の中にも入ることができて、
入場は無料、月曜日は休館です。
今見てもそこまで古臭く感じないというか、
当時の上流階級の暮らしぶりを
想像しながら見られて、なかなか見応えがありました。
おみやげショップもあります!

建物が可愛くて、つい両親に「ここ立って!」とお願いして写真をたくさん撮ってしまいました。

写真を撮られるのがあまり好きではないうちの夫は
毎回私のカメラマン役です。
夫の立っている前のほうを見ると池があって
その池に向かってベンチも
いくつか並んでいるので、少し座って休憩するのにもぴったりでした。
最後に向かったのは、マカオ・タイパの フラワーパーク です!
住宅博物館から少し歩くだけで
華やかで可愛い花壇エリアが広がります!
住宅博物館まで来たなら、フラワーパークまで
ぜひそのまま散歩してみてください。

かなり広い敷地にカラフルな
花がきれいに植えられている庭園です。

ここで我が家お決まりのポーズもひとつ。

今回は夫にもやってもらったら、意外と上手でした。

還暦を過ぎてますます花が好きになってきた父も

このあたりから少し歩けば、コタイのホテル群までも
わりと簡単に行けます! 私たちはGalaxy Hotelのほうへ向かいました。
タイパビレッジの食べ歩き通りとThe Venetianなどのホテル群は
そこまで距離が離れていないので、お腹いっぱいなら
散歩しながら腹ごなしするのにもいいと思います。
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ショッピング立ち寄りはなく マカオの主要スポットと
有名グルメを 中心に回る日帰りツアーなので
なかなか良さそうだなと思っておすすめです。
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