タイ・バンコクのSiam Square Oneで食べるなら、やっぱりSomboon Seafoodのプーパッポンカリーは外せません。
バンコク旅行の途中で、 プーパッポンカリー 食べずに帰るのはもったいないですよね。
出しているお店はいろいろあるみたいなんですが、
本当においしい一軒を見つけたくて、かなり時間をかけて調べました。
そこで私たち夫婦が選んだのが、Somboon Seafood。
シーフード料理が人気の有名チェーン店です!
このあとSiam Paragonに行く予定だったので、
そのすぐ 向かいにある Siam Square One
店に行ってみました。

Somboon Seafood Siam Square Oneは
もともと待ち時間ができることが多いと聞いていたので、
当然少しは並ぶかなと思っていたら、時間が早かったからかすぐ入店できました。うれしい…!


このときはかなり空いていたのに、
10分ほどすると一気にお客さんが増えて、あっという間に満席に。
バンコク グルメ おすすめの Somboon Seafoodのメニューを見ていきます。







メニューはまるで一冊の本みたいなボリュームで、種類が本当に多いです。
シーフード料理はひと通りそろっていて、
でも、あれ…!プーパッポンカリーが見当たらない?
プーパッポンカリー目当てで来たのに
見つからなくてスタッフさんに聞いてみたら、

別で用意されたメニューを持ってきてくれました。
ついに発見…!
ちなみに、まだ食べたことがない方なら
「Fried soft shell crab」を探すとわかりやすいです。
正確にどのメニュー名を選んだのか少しあいまいなんですが、
Garlic & Chiliだった気がします…?
ここでちょっとだけ!プーパッポンカリーの
正しい名前もチェックしておくと、
一般的に「プーパッポンカリー」と呼ばれていますが、正確には「プーニムパッポンカリー」。プーニムはソフトシェルクラブ、パッは炒める、ポンカリーはカレー粉という意味だそうです。
とはいえ、みんな普通にプーパッポンカリーって呼んでいるので
ここでは私もその呼び方でいきます。

まずはSinghaとコーラでスタート。

カニ身チャーハンもひとつ頼んだのですが、
カニ身がごはんに混ざっているタイプではなく、

こんなふうにごはんの上にトッピングとして
ちょこんとのっている感じでした。笑

モーニンググローリー炒めは、バンコクではもうキムチみたいな存在。
ごはんを食べたほとんどのお店で注文したくらいです。
お店ごとに味つけが少しずつ違うので、それもまた楽しいんですよね。

プーニムパッポンカリーが来るまでしばし待機。

じゃーん、カレーが到着!思っていたよりしっかり量があります。
カレーソースにしっかり包まれているので見えにくいですが、
カニがかなり大ぶりで、「これ本当にソフトシェルクラブ?」と思ったほど。
(ちゃんとソフトシェルクラブでした)

カレーとごはん、そして野菜の組み合わせがやっぱり最高です。

おいしい記憶って強いですね。写真を見返していたら
ちょうどお昼どきだからか、またお腹が空いてきました。


カレーの中から取り出してみたカニは
身もほどよくふっくらしていて、殻も
やわらかく、そのままおいしく食べられました。
ただ、カレーがかなりクリーミーなので、食べ進めるうちに
後半は少し重たく感じて、やや飽きてしまったのも正直なところ。

とはいえ、これだけ食べて約5,000円!
旅行中の一食としては十分アリだと思います。笑

食べ終わって外に出たら、待ち列がかなり伸びていてびっくり。
Somboon Seafoodは支店がいくつもあるので、
必ずしもSiam Square One店にこだわらなくても大丈夫です!
行く前に各店舗のGoogleレビューをチェックしておくのがおすすめ。
ただ、人気チェーンだけあって
どの店舗でもピークタイムは待つことが多そうです。
とはいえ、「人生最高レベルで感動!」というタイプのお店ではないものの、
バンコクでプーパッポンカリーを食べたいなら
一度は行ってみる価値のある、バンコク グルメ おすすめの一軒でした。
Somboon Seafood Siam Square One