韓国・仁川→UAE・ドバイの大韓航空KE951プレステージ席に乗ってきました。
今回のドバイ旅行はありがたいことに、
夫がビジネスクラスを取ってくれて、
横になってゆったり飛べました!
小学生のころだったかな、Air Canadaに乗ったとき
オーバーブッキングで運よくアップグレードされて
一度だけビジネスクラスを体験したことはあったのですが、大人になってからは
ずっとエコノミーだったので、今回はかなり贅沢気分でした。
大韓航空のプレステージ席
初めてでテンションが上がりすぎて、写真多めです。
KE951 仁川→ドバイ
A330-200 プレステージ スリーパー
ドバイまでのフライト時間は通常10時間30分ほど
かかると出ていましたが、この日はなぜか
10時間5分の予定とのこと。
実際もそれくらいで着いて、ちょっと得した気分でした。


いつもなら「10時間も乗るのか…」と身構えるところですが、
今回は飛行機に乗る瞬間から楽しみでした。

大韓航空のドバイ路線はファーストクラスの
設定がないので、プレステージ席が最上位です。

機材はエアバスA330-200で、
シートはプレステージ スリーパー。最新の豪華シートではないものの、
180度フルフラットになるだけで十分うれしいです。
いつかは プレステージ スイートにも
乗ってみたいな、と密かに思っています。

座席は8A・8Bで、
窓4つ分くらいのスペース感。

私は身長170cm前後ですが、脚をしっかり伸ばしても前には当たりませんでした。

行きの便はほぼ満席に近かったです。

少し年季は感じるものの、
リクライニングの快適さはやっぱりさすがでした。

搭乗するとすぐ担当の客室乗務員さんが挨拶に来てくださって、
ウェルカムドリンクもいただきました。シャンパンです。




スリッパやポーチの中身まで撮ってしまうあたり、かなり浮かれていたかも…。
新婚旅行のときでさえ節約旅だったので、

寝るときに使おうと思って日本で買っておいた
冷感アイマスクまで持参していました。

ひと通り落ち着いたら、まずはメニューをじっくりチェック。
機内食は事前予約していたので食事は別で
確認しなくても大丈夫で、飲み物や軽食を中心に見ていました。


左がドリンクとアルコールのメニュー、
右が食事と軽食のメニューだったのですが、
ちょっと簡素になったのかな?という印象のメニュー表でした。
軽食の種類が少なめだったのは少し残念。
出張で大韓航空のビジネスクラスに何度も乗っている
父から「軽食もいろいろおいしいから、
ラーメン以外も食べてみな」と言われていたのですが、

とりあえず普段はあまり撮らないセルフィーまで1枚撮って、
いよいよ離陸です!
いってきます〜。

まずはルートもチェックしておきます。

ヘッドホンはノイズキャンセリング機能付きで、
寝るときに使うとかなり快適でした。


コンセントとUSBポートもあったのですが、
この日はほぼ役に立たず…。
行きの時点でバッテリー残量があまりなかったので、
スマホはほとんど使えませんでした。残念。

安定飛行に入ってすぐ出てきたのが、
食前のサービス、ホタテ料理。

Rémy Martin XOのコニャックもあったので、1杯いただきました。

前菜のスモークサーモンは、正直そこまで好みではなかったです。

でもミニサイズのオリーブバルサミコドレッシングはかわいかったです。

メインは事前注文しておいた ナクチポックム丼 です!
ピリ辛の炒めテナガダコとごはんが別々で提供されました。


タコはぷりっと肉厚で、香りからして食欲をそそります…。
ごはんに全部のせして、韓国のりまでかけていただきます。
これ、本当に大当たり。大韓航空KE951 プレステージ席を利用するなら、事前予約でぜひ食べてみてほしいです。

あっという間に丼を完食して、続いてはデザートタイム。
いろいろなチーズに、イチジクジャム、ビスケット、フルーツまで。
いちごも驚くほどきれいで、

さらにアイスまで。しかもハーゲンダッツです。

本当はハーゲンダッツのマカダミアがいちばん好きなのですが、
この日はバニラとストロベリーだけだったので、ストロベリーを選びました。
あたたかいコーヒーも1杯お願いしました。
乱気流はやっぱり少し怖いですね…。行きも帰りもかなり揺れました。

ビジネスクラスでもトイレ自体は同じですが、
その代わりAtelier Cologneのローションやマウスウォッシュ、カミソリなどのアメニティが用意されていました。


おいしく食べていると、だんだん眠くなってきますよね。
気づけば1〜2時間ほど、急に寝落ちしていました。


眠っている間に隣で夫が何か頼んでいたみたいで、
目を開けたら軽食がいろいろ並んでいて、思わず写真を1枚。
「おつまみ系は何がありますか?」と聞いたら、
種類ごとにひとつずつ持ってきてくださったそうです。
左の写真、なんとピザです…。

プレッツェル系のお菓子もおいしかったのですが、
それ以外のしょっぱい系スナックもなかなか良かったです。

少し小腹が空いてきて、「次の食事はあとどれくらいで出ますか?」と聞いたら、まだ2時間あるとのことだったのでラーメンを注文!大韓航空KE951 プレステージ席の軽食でこれはうれしいです。
見た目からして強い…!大きなエビにイカまでのっていて、
しっかりおいしかったです。


ドバイ路線は飛んでいる途中でヒマラヤ山脈の
山頂を見下ろせることがあって、本当に圧巻でした。
雲の景色もきれいでした。

しばらくして、夕食の時間に。

今回は夫と別のメニューを選択!
夫は中華メニューだったので、パン付きでした。

私は韓国料理を選んだので、サラダのあとすぐメイン。
プルコギとチャプチェです。

十分おいしかったですが、ナクチポックム丼ほどの感動ではなかったです。

こちらはホットビーンソース系の海鮮料理だったかな?

夫がホタテをひとつくれたので食べてみたら、
ソースがおいしくて、辛さはありませんでした。

食後はフルーツで締め。

窓の外には氷の結晶みたいな模様が見えて、かわいかったです。

もう到着も間近…!


海岸線と砂漠が見えてくると、
そろそろ降りる準備です。
無事着陸!窓の外にはドバイ旧市街の景色も見えていました。
到着したのは6時半を少し過ぎたころ。

快適な空の旅でした。

ただし…少し残念ながら、到着後はバス移動。

DXBターミナル1ではトラムに乗って移動しないと
入国審査へ行けず、そこは少し不便に感じました。

空港でレンタカーを借りて、そのまま出発!
ただ、レンタカーの手続きでちょっとしたトラブルがあって、
かなり時間が押してしまいました…。
なので、あのロレックスの壁時計を見たときにはもう8時近く。
KE952 ドバイ→仁川
A330-200 プレステージ スリーパー
帰りの便も一緒に書こうと思ったのですが、
長くなりすぎたので、次回あらためてまとめます。大韓航空KE951 プレステージ席が気になっている方の参考になればうれしいです。