沖縄中部・恩納村で沖縄そばが食べられると聞いて立ち寄った、More Blueの駐車場や店内の様子をまとめます。
沖縄で泊まっていたザ・ブセナテラスから
アメリカンビレッジへ向かう途中、
沖縄そばの人気店があると聞いて立ち寄ってみました。
お店の名前はMore Blueです。
急きょ見つけたお店でしたが、Googleの評価も高くて
ブログの口コミもかなり好評だったので、
ほとんど迷わず入ってみました。
ただ、個人的な感想としては正直そこまででもなかったです…。

More Blueという名前の通り、
外観のあちこちにブルーが使われています。

沖縄 恩納村 沖縄そば More Blueの駐車場情報
沖縄のMore Blueには専用駐車場があるので、
レンタカー移動が多い沖縄旅行では立ち寄りやすいお店です。
ただし、駐車場の入口は少し幅が狭め。
運転にまだ慣れていない方だと、少し緊張するかもしれません。

建物の裏手、駐車場側から見た入口はこんな感じ。
私たちが借りていた車はミニバンのToyota Noahでしたが、
それでも問題なく通れたので、一般的な乗用車なら
そこまで身構えなくても大丈夫だと思います。

駐車スペースはこのくらいありました。

というわけで、駐車してから店内へ。
15時から17時まではブレイクタイムとのことでしたが、
この時点ですでに14時を過ぎていたので、
食事できるか先に確認してから入りました。

テラス席もありましたが、景色が特別いいという感じではありません。

店内もブルーを基調にした空間で、
リゾートっぽさがあって見た目はとてもかわいいです。

お客さんがいたので細かくは撮れませんでしたが、
こんな感じのテーブルが5卓前後あったと思います。

ウェットティッシュ、箸、スプーンなども用意されていました。

うちの子は料理より先に、テーブルに夢中でした。


ベビーチェアは1台あり、
ちょうど空いていたのでうちの子が使えました。
メニュー表は全ページ撮ってきたので載せておきます。

最高ランクのA5黒毛和牛を使った
焼きメニューも、部位ごとに用意されていました。

そしてMore Blueで有名なのが、
沖縄そばとウドン。
どちらも温かいものと冷たいものから選べます。
横には追加できるトッピングも載っていました。

牛丼やごはん、ジーマーミ豆腐などの
追加メニューもあり、抹茶系のデザートもありました。

セットメニューの組み合わせもあるので参考までに。

お酒とドリンクのメニューはこちら。
沖縄 恩納村 沖縄そば More Blueを実食した感想

私は冷たい沖縄そばを注文しました。
ただ、注文時にトッピングの材料が切れていて、
一部の具材は入れられないけれど大丈夫かと確認がありました。
この日は沖縄そばを食べるのが目的だったので、
トッピングなしでも大丈夫ですとお願いしました。

本来は海ぶどうや海藻ものっているようでしたが、
この日はお肉とネギだけでした。

冷たいそばだったからなのか、もともとこういう麺なのかは分かりませんが、
食感がかなり硬めで、少しゴムっぽく感じてしまって私はあまり好みではありませんでした。
もともと沖縄そば自体、ものすごくパンチのある料理ではないと聞いていたので、
そこまで驚きはしなかったです。
つゆも、私にはしょっぱめの醤油スープという印象でした。

こちらは和牛の焼きメニュー。
ガス火の上に石板をのせて提供されます。

最高ランクの黒毛和牛ということで、かなり期待していました。

少し火が入った状態で出てくるので、
あとは好みの焼き加減まで自分で焼いて食べるスタイルです。

じゅうじゅう焼いていきます。

マーブルがかなり強く入っていて、
私にはとにかく脂っこく感じました。
大トロというより、ホルモンを食べているような重たさで、
これも個人的にはあまり好みではなかったです。

口コミではウドンのほうがおいしいという声も多かったので、
そちらを頼めばよかったかな…とは少し思いました。
とはいえ、沖縄 恩納村 沖縄そば More Blueを実際に食べてみた、という意味では満足です。
ちなみにスタッフさんは英語がほとんど通じなかったので、
やり取りが必要な場面では翻訳アプリがあると安心です。
沖縄 恩納村 沖縄そば More Blueを検討している方は、駐車場の入りやすさやメニューの傾向も含めて参考にしてみてください。