マカオ・セナド広場でポルトガル料理を実食!Food Truck Companyおすすめレポ

マカオ・セナド広場でポルトガル料理を楽しむなら、Food Truck Companyはかなりおすすめのお店です。

前回は夫と2人だけで旅行したとき、
食べそびれてしまった マカオのポルトガル料理。

今回は母と父も一緒の旅行だったので、
旅の最初の一食に選んでみました!

セナド広場をあちこち見て回ってから
お昼12時ごろにランチへ。

セナド広場周辺にはポルトガル料理のお店が
たくさんあるのですが、その中でGoogleレビューを見て選んだのがここでした。

Food Truck Company
Food Truck Company

Food Truck Company
29, 24 R. dos Ervanarios, マカオ

名前は“フードトラック”ですが、本当にトラック営業というわけではなく、ちゃんとした店舗です。

ただ、もともとトラックから始まったのか
店内の雰囲気はどこかフードトラックっぽいラフさがあって、それがまたいい感じでした。

営業時間は毎日12:00〜22:00です。

裏口はこんな雰囲気。
入口前の赤いドラム缶の席も使えます。

こちらはFood Truck Companyの前の路地。
なんとなく雰囲気がよくて、つい1枚撮ってしまいました…^^
このときはフリーマーケットのようなものも開かれていました。

あそこに見える男性がオーナーさんで、
ポルトガルの方です!
しかも韓国がとても好きだそうで、

お客さんにはとても親切。
ただ、お店の中を横切って
そのまま道路を渡ろうとするマナーの悪い中国人観光客には、かなりきっぱり対応していました。

正直にいうとテーブルはそこまで座りやすい感じではなくて、
両親が落ち着かないかな、別のお店にしようかなとも思ったのですが、
大丈夫とのことだったので、この席に座りました。

メニュー表の前にある少し高めのテーブル席がいちばん一般的な感じでしたが、そこはすでに先客がいました^_^

こぢんまりしたお店なので、オープン時間を少し過ぎて行くと
すぐ満席になって待つこともありそうです。ランチ利用なら
12時ちょうどを目指して行くのがおすすめです!

私たちはたまたま12時に着いたのですが、
10分〜15分ほどであっという間に満席になっていました。

メニューはこんな感じなのですが…
情報量が多くて、最初はちょっと目が泳ぎます。

でもよく見ると韓国語表記がかなり多いです。

注文は夫がバランスよく選んでくれたのですが、
どれもこのお店の人気メニューっぽかったです!

注文するときは、下の料理写真も参考にしてみてください。

まず前菜として頼んだのが タラの身のコロッケ。

もともとは3ピースで30MOPですが、
今回は4ピース40MOP(日本円で約800円)で注文しました。

ケチャップをお願いしたら、「これはそのまま食べたほうが味がちゃんとわかるよ」と言われて、ケチャップなしで。たしかにそのままのほうがおいしかったです。

そしてこちらは、メニューをいくら見ても
何だったのかよくわからず…

Googleレビューにこの料理の写真もたくさん載っていたので
とりあえず注文してみたのですが、夫が頼んだものだったので
メニュー名は覚えていません。。

でも、とにかくしっとりしたスープのような煮込みの中に 牛肉が入っている
一皿で、しっかりたんぱく質を取りたいときによさそうなメニューでした。

フライドポテトは48MOP(日本円で約1,000円)。

揚げたてで、これがびっくりするほどおいしかったです。

両親も問題なくパクパク食べてくれてひと安心!
もともと洋食が好きなタイプなので、

「ソーセージとパン」 というメニューも注文。
価格は68MOP(日本円で約1,400円)で、

本当にその名の通り、オリーブオイルを塗ったパンに
ポルトガル風ソーセージをのせて食べる料理でした。

料理全体がどれもビールに合う味だったので、
結局…

夫と父はミニサイズのビール(20MOP=約400円)を注文。

ブランドは初めて見る SUPER BOCK。
ポルトガルのビールで、ほかのお店ではあまり見かけないので
ここに来たらぜひ飲んでみてほしいです!

食べている途中で少し味変したくなったら、カウンターにある
ピリ辛のチリソースを取ってきてのせるのもおすすめ。
ほどよい刺激で、口の中がすっきりします。

牛肉サンドイッチ は70MOP(日本円で約1,400円)。

メニューの種類は多いのですが、それぞれ
量はそこまで多すぎないので、いろいろ少しずつ試しやすかったです。

牛肉サンドイッチにはチーズが入っていて、
ちょうどオーナーさんがチーズを切っているところを見ていたら

「味見してみて」と、チーズを1枚切ってくださいました。
コクがあっておいしいチーズでした。

そして タコサラダ。これはタコをゆでるところから作るそうで、
20〜30分くらい時間がかかるとのこと。

最初に注文して、ほかの料理を先に食べながら
待っていたら、「できたよ」とこんなふうに見せてくれました。

記念写真もしっかり撮影完了。

タコサラダの価格は158MOP(日本円で約3,200円)です。

いわゆる一般的なサラダの見た目ではなく、どちらかというと“タコ版ガンバス・アル・アヒージョ”みたいな感じ。

オリーブオイルの中に玉ねぎとタコを一緒に入れた料理です。

タコだけをそのまま食べてもいいのですが、
横にパンも添えられているので、のせて食べるのがおすすめです。

オリーブオイルの香りがよくて、タコもやわらかでした。

オーナーさんがほぼ1人で切り盛りしているお店なので、コース料理みたいに
1品ずつゆっくり味わって、最後はしっかりお腹いっぱいで退店しました。

正直、ものすごく驚くような味というわけではなかったのですが、
全体的にどれも満足度は高くて、
はじめてのポルトガル料理を気軽に試すにはぴったり。

日本人でも食べやすい味付けのものが多かったので、
マカオ旅行でセナド広場周辺グルメを探しているなら、一度は行ってみてほしいお店です!

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