関西空港〜難波を往復!ラピートの乗り方・時刻表・路線・チケット料金まとめ【大阪旅行】

関西空港〜難波を往復するラピートの乗り方、時刻表、路線、当日購入まで詳しく紹介します。

大阪旅行の最初の玄関口といえば、やっぱり関西空港です。

関西空港から大阪市内へ移動するなら、
特急ラピートを使うのが定番です。

関西空港でラピートに乗る場所

関西空港に到着して到着ロビーを出ると、
左手に長いエスカレーターと
エレベーターが見えてきます。

案内表示に沿って2階へ上がると、

こんなふうに関西空港駅へ渡れる
連絡通路があります。

そこを渡れば、すぐ駅のコンコースです。

ここでチケットを当日購入してもいいですし、
事前予約したチケットでそのまま乗ることもできます。

ラピートの割引予約

ラピートのチケット 当日購入 vs オンライン予約

特急ラピートのきっぷは、当日現地で買うより
事前予約のほうが基本的に安いです。

当日購入

*当日購入後すぐ乗車可能

レギュラーシート(普通車)

1,380円(約1,500円)

スーパーシート(特別車両)

1,560円(約1,700円)

オンライン予約(公式サイト)

*前日までに予約した場合の料金

レギュラーシート

1,350円(約1,500円)

スーパーシート

1,490円(約1,600円)

オンライン予約(Klook) クリック

レギュラーシートのみ

¥1,400

オンライン予約(マイリアルトリップ)

レギュラーシートのみ

¥1,500

ただし、オンライン予約のチケットは
当日すぐ使えず、購入翌日から
利用可能なことがほとんどなので、
少なくとも1日前には予約しておくのがおすすめです!

オンライン予約なら、公式サイトよりも
もう少し安く買えることがある
Klook、マイリアルトリップ、KKdayのような
予約サイトを使うのがおすすめです。

今回確認した時点では、 Klookが¥1,400で
最安でした。ただし、人によってはクーポンや
割引コードが使える場合もあるので、
最終的にいちばん安くなるところで買えばOKです。

事前に座席指定もできるので、
好きな席を選べるのも便利です。

これはマイリアルトリップで購入したチケットの例ですが、
ほかの予約サイトでも流れはだいたい同じです。

予約後に届くバウチャーを開くと、
利用前日まではQRコードが表示されず、

当日にもう一度リンクを開くと
ラピートのQRコードが表示されます。

スクリーンショットでは入場できないので、
チケット画面をそのまま表示して
改札でQRコードを読み取れば大丈夫です。

ラピートに子ども連れで乗る場合

ここでひとつ注意したいのが、子ども用チケットは
Klookやマイリアルトリップでは販売されていないことです。

大人

満12歳以上

定価

子ども

満6歳〜11歳

大人料金の50%

幼児・乳児

満6歳未満

無料

なので、少し残念ですが
小学生くらいの子どもと一緒に利用するなら、
現地でチケットを買う必要があります。

ただしこの場合でも、大人分はオンライン予約、
子ども分だけ当日購入にすれば費用を抑えられます。

当日購入は券売機を
使ってもいいですし、
写真に見える
チケットインフォメーションカウンターで有人販売を利用してもOKです。

ちなみに、6歳未満が無料で乗れる条件は
座席を別に使わず、保護者の席で
一緒に座ること(膝の上など)です。

もしそれだと不便で、別に席を確保して
座らせたい場合は、子ども用チケットの購入が必要です。

なお、6歳未満であっても
保護者1人につき2人までが無料です。

チケットを発券しに行ったパパを待っているところ

わが家は特別車両のスーパーシートに乗りたくて、
オンライン予約はせず、現地で購入しました。

スーパーシートはKlookやマイリアルトリップでは
取り扱いがないため、現地購入が必要です。

レギュラーシート(普通車)は2-2配列、
スーパーシート(特別車両)は2-1配列で、よりゆったりしていて
前後の間隔も少し広めです。

ラピートを現地購入すると、こんな感じの
紙のきっぷを受け取ります。特別車両は5〜6号車です。

乗り場

改札でQRコードをかざすか、
きっぷを通って入ると、

すぐに下へ降りるエスカレーターが見えてきます。

ベビーカーがある場合は、エスカレーターの
ちょうど向かい側にエレベーターもあります。

ラピート以外に一般の急行電車も
発着するホームなので、
初めてだと迷わないかなと心配になるかもしれませんが、

柱にも、壁にも、床にも、
こんなふうに親切に韓国語でラピート乗り場の案内が出ているので、
むしろ見つけられないほうが難しいくらいです。

関西空港から難波までの路線

停車駅

ラピートα

ラピートβ

備考

関西空港

出発/到着

りんくうタウン

プレミアム・アウトレット

泉佐野

和歌山方面へ乗り換え

岸和田

βのみ停車

βのみ停車

天下茶屋

京都/日本橋方面へ乗り換え

新今宮

JR線/USJ方面へ乗り換え

南海なんば

終点

ラピートの路線はこのようになっていて、
列車の種類はラピートαとβの2種類あります。

違いは、 岸和田 の各駅に
停車するかどうかです。
観光客があまり降りない駅なので、
そこまで気にしなくても大丈夫です。

本数はβのほうがかなり多く、
αは特定の時間帯だけ運行されるそうです。

ふつうに利用するぶんには、
列車の種類を気にせずどちらに乗っても問題ありません。

列車に乗車

時間どおりに列車が入ってきました。

日本のラピートは、大きな丸い窓が
デザインの特徴です。見た目もかわいいです。

季節ごと、あるいは大きなイベントの時期には
ラッピングがよく変わるので、
毎回見るのがちょっとした楽しみです。

ラピートは車両ごとにこんなふうに
荷物置きスペースがあるので、
大きなスーツケースやベビーカーも余裕で置けます。

列車は6両編成とそこまで長くありませんが、
車内のトイレはしっかり用意されています。

人生で初めて電車に乗った赤ちゃん。きょろきょろ

うちの子は赤ちゃんで無料乗車だったので
席はありませんでしたが、空席があれば
座っていても車掌さんに注意されることはありませんでした。

わたしたちの目的地は難波で、
35分ほどの短い移動だったこともあり、
泣いたり大声を出したりせず、静かに過ごせました。

車内の電光掲示板は日本語・英語・中国語・韓国語
すべて表示されるので、停車駅も確認しやすいです。


難波から関西空港へ向かうラピート

帰国の日にも、また特急ラピートを利用しました。

地下鉄なんば駅や大阪難波駅ではなく、
南海なんば駅の3階にある専用ホームへ行く必要があります!

南海なんば
5 Chome-1番60号 Namba, Chuo Ward, Osaka, 542-8503 日本

難波から関西空港へ向かうときも
同じように Klookマイリアルトリップ
あらかじめチケットを予約しておけば、
QRコードをかざしてそのまま入れるので楽です。

乗車券の有効期限は長めなので、
行きと帰りのチケットを
まとめて先に買っておくのも便利です。

こちらがラピート乗り場の改札前の様子です。
いつも人が多くて、ちゃんとした写真がなかなか撮れませんでした^^;

前日までにオンライン予約できなかった場合は、
南海なんば駅でも当日購入できます。

自動券売機を使ってもいいのですが、
意外と有人窓口のほうが空いていることも多くて、
当日購入のときは私は有人窓口をよく利用します。

大阪ラピートの時刻表

2025.12時点の最新ラピート時刻表ですが、
紙で確認するよりも

公式サイトでその都度確認するほうが
簡単で正確です。(韓国語対応あり)

南海なんば駅のラピート乗り場

南海なんば駅でも迷わないように、
床や壁に紫色で
ラピート乗り場の案内がしっかり出ているので、

紫の「9番」を目印に進めば
難しくなく乗れます。方向音痴でも心配いりません。

帰りはスヌーピー列車で、とてもかわいかったです。

外から見たときは、窓にステッカーが貼ってあって車内から景色が見えないのではと思ったのですが、

実際に中から見ると、視界をさえぎることなく外の景色がしっかり見えました。

少し斜めから見ると、こんなふうに
絵柄がうっすら見えるくらい。

細かい点で表現しているのか、とにかく驚くような技術でした。

人生で2回目の電車乗車

今回も特別車両を利用しました。

特別車両は人も比較的少なく、前の座席との間隔も広いので、小さな赤ちゃん連れならやっぱり快適です。

チケットの買い方も乗り方も難しくないので、
初めてでも使いやすいのがラピートのいいところです。

せっかくならお得にチケット予約して、
楽しい大阪旅行を楽しんでください!

ラピート割引予約リンク

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